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映画『ディアボリカル』公開 - “家に何かがいる”シチュエーションで体感する、呪いを超えた新恐怖

  • 2015.7.21
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映画『ディアボリカル』が2015年8月22日(土)より、渋谷TOEIほかで全国公開されることが決定した。新進気鋭の若手監督、アリステア・ルグランが「バイオハザード」シリーズのアリ・ラーターを主演に迎え挑んだ、SF・タイムトリップ・ホラー映画となる。また、本作はアメリカよりも先行して日本公開される。

まず気になるのが、SF・タイムトリップ・ホラー映画とう聞き慣れないジャンル。これまでにも「アザーズ」や「パラノーマル・アクティビティ」、「インシディアス」、「死霊館」など、“家の中に何かがいる”シチュエーションのホラー作品の傑作は多く生まれてきた。しかし本作は中盤以降、予想もつかないスリルと衝撃の展開を迎える新しい作風であるところが特徴だ。 SF的ギミックを炸裂させた斬新なストーリー展開と時空を超えてやってくる恐怖の正体という新感覚のホラームービーとなる。

正体不明の“何か”に追い詰められる恐怖。悪霊による“呪い”かと思いきや、この現象に隠された大きな陰謀があることが判明するというストーリーを存分に味わって欲しい。

■ストーリー
とある郊外の住宅街で幼い息子と娘を育てているシングルマザー、マディソン (アリ・ラーター)は、夜ごと繰り返される不気味な出来事に悩んでいた。家の中で謎の発光現象や震動が発生し、顔面が溶け、体が血まみれの怪人がどこからともなく出没するのだ。警察には相手にされず、超常現象の専門家も何かに脅えて逃げ出してしまい、原因はまったくわからない。怪人の恐怖はエスカレートし、マディソンの子供たちまで襲い始める。その極限状況のさなか、インターネットで怪しげな研究所の存在を知ったマディソンは、科学教師の恋人ニックとともに本格的な調査を開始。やがてマディソンが突き止めたのは、時空の概念を超えた驚愕の真実だった…。

【作品情報】
ディアボリカル
公開日:2015年8月22日(土)、渋谷 TOEI ほか全国ロードショー
監督:アリステア・ルグラン
出演:アリ・ラーター、アルジュン・グプタ、トリック・フィッシュラー
配給:プレシディオ
協力:松竹
原題:THEDIABOLICAL
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