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「JBL」から2.1ch構成サウンドバー「Dolby Atmos」対応

  • 2021.10.14
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ケーブル1本で接続、高い没入感の「Dolby Atmos」も手軽に楽しめる

各種オーディオ製品を扱うハーマンインターナショナル(東京都千代田区)は、「JBL」ブランドから、サウンドバー「CINEMA SB 190」を2021年10月15日に発売する。

「バスブースト」など多彩なサウンド機能

レーストラック型ウーファー2基と30ミリ径ツイーター2基を内蔵したサウンドバーと、設置場所が自由な16センチ径のワイヤレス・サブウーファーによる2.1チャンネル構成。

空間の3次元的な広がり感と、その中に存在するオブジェクトを再現できるというサラウンド規格「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応。映画館のような没入感の高い立体音響を楽しめる。

「映画」「音楽」「ニュース」3つのサウンドモードに加え、低音を増強する「バスブースト」機能を実装。再生するコンテンツや時間帯に応じてサウンドのカスタマイズが可能。また、音声信号から人間の声の成分を解析および抽出することで、小音量でも人の声が聴き取りやすく、トーク番組やドラマなど対話中心のコンテンツで高音質を実感できるという「ボイスモード」を新搭載する。

テレビとはHDMIケーブル1本で音声信号を伝送する「eARC(Enhanced ARC)」対応のHDMI出力を装備。「Netflix(ネットフリックス)」などの動画配信サービスで提供される「Dolby Atmos」など高音質の音声フォーマットを圧縮・変換せず、ケーブル1本で接続できる。

このほか4Kパススルー対応のHDMI入力、光デジタル入力、Bluetooth機能を搭載し、様々な機器との接続が可能だ。

価格はオープン。公式通販サイト「JBLオンラインストア」での価格は3万3000円(税込)。

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