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ベアトリス王女、ママになって初めてカメラの前に ロンドンアートフェアを訪れる

  • 2021.10.14
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ELLEgirl

9月18日に娘を出産したベアトリス王女。夫のエドアルド・マペッリ・モッツィと共にロンドンで開催中のロンドンアートウェアを訪問した。ママになってから王女が公の場所に現れるのはこれが初。

courtesy of The Royal Family via Instagram

今月初め、ベアトリス王女とエドアルドは娘をシエナ・エリザベスと名付けたことも発表、足型も披露している。イタリアには同じ発音の街シエナ(Siena)があるけれどシエナ(Sienna)はイギリスやオーストラリアで人気の名前。エドアルドがイタリア出身であることからイタリア風の名前をつけたいと考えていたそう。またシエナの街は赤いレンガで作られ、全体がオレンジがかった赤に見えることで有名。そのことからシエナレッドという色の名前も生まれている。王女の母セーラ元妃はシエナレッドに似た赤毛の持ち主。ベアトリス王女もそれを受け継いだけれど、生まれてきた娘も赤毛だそう。そのため親子の絆を祝してシエナと名付けたと関係者は雑誌『ハロー!』に語っている。ミドルネームのエリザベスはもちろん王女の祖母であるエリザベス女王への敬意を表したもの。

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ハリー王子とメーガン妃は長女のリリベットの洗礼式をアメリカの教会で行うのではないかとイギリスマスコミを賑わせているが、ベアトリス王女は英国王室の伝統通りイングランド国教会でシエナの洗礼を執り行うと見られている。式で親子3ショットを見せてくれるのを楽しみにしたい。

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