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気になるエイジングサインを撃退! 25歳過ぎたら「糖化」と「活性酸素」に注意して!

  • 2015.7.20
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最近、お肌の調子がいまいち。シミが増えたり、小じわが気になる。それってスバリお肌の曲がり角じゃない? そのまま放っておくと、どんどんエイジングサインが増えてしまい見た目年齢をぐっと引き上げる可能性が……。老化サインは早めに撃退! 今回は老化の最大原因「糖化」と「活性酸素」を抑える方法をご紹介します。

老化を引き起こす「糖化」って何?

ごはん、パン、パスタ、うどん、そばなどの麺類。どれもとってもおいしいけれど、これらの炭水化物を食べ過ぎるとお肌に悪影響を与えてしまいます。炭水化物はお肌に必要な栄養素を届けるために欠かせないものですが、摂り過ぎは厳禁です! たんぱく質に糖類がくっついてしまい、体の中で「糖化」が起こりやすいという負のスパイラルに陥ってしまうのです。たとえば、ステーキを焼くと赤から茶色に変わって、かたくなりますよね。これがまさに糖化の一例です。

糖化を防ぐにはどうしたらいいの?お肌が糖化すると、ハリ・ツヤ、弾力をつかさどるコラーゲンが変性して柔らかさを失い、かたくなります。また糖化の際に発生する物質は黄色いため、お肌が黄色くくすむ原因にもなるといわれています。炭水化物中心の食事は避けて、バランス良く食べるように。甘いもの、お酒の摂り過ぎも糖化の原因になるので、気をつけてくださいね♪

老化の原因「活性酸素」は食べ物で抑える!

老化のもと=活性酸素。生きていく上で欠かせない酸素がストレスや紫外線などの影響により活性酸素に変化してしまうと、お肌を老化させる原因に。少しでも活性酸素を抑えることがエイジングケアの鍵です。ここで、活性酸素を防ぐ効果がある食べ物をご紹介します。決め手は酸化を防ぐ「抗酸化力」。毎日の食事に積極的に摂りいれて、活性酸素が発生しにくい体質を目指しましょう。

ビタミンC血液中の水分の多い場所で抗酸化力を発揮してくれます。レモン、いちごなどの果実、ブロッコリー、にんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれています。


ビタミンE若返りビタミンと呼ばれるビタミンEは、酸化されやすい不飽和脂肪酸による悪影響を防ぐ効果が。ごま、うなぎ、ピーナッツ、アボカドなどに多く含まれています。


セレン活性酸素を抑制する抗酸化酵素の合成に必要なミネラルです。しらす干し、イワシ、小麦胚芽などに多く含まれています。


カロテノイド植物に含まれる色素成分。抗酸化作用がとくに強いのは、トマトに含まれる「リコピン」です。そのほか、緑黄色野菜に多く含まれています。


カテキン緑茶に多く含まれているカテキン。最近では、ストレスなどにより脳内で発生した活性酸素を抑える働きがあると推奨されています。その他に、大豆や味噌・醤油に含まれる「クロロゲン酸」、赤ワインに含まれるポリフェノールなども活性酸素を防ぐ効果が。どれかひとつに偏らずに、幅広く野菜や魚、肉などを食べる習慣が大切です♪