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これが原因かも…「長続きしない女性」の共通点とは?

  • 2021.10.10
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せっかく付き合ったのなら、お互いがよき理解者として長く関係を続けたい……と考えるのは、当然のことだと思います。

しかし、付き合ってもあまり長続きしない……なんて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そんな「長続きしない女性」には共通点があるようなので、ご紹介します。

あなたに当てはまることはないか、ぜひチェックしてみてください。

めんどくさいことから逃げてしまう

「めんどくさい!」という感覚自体は、自分を追い詰めないために大切なもの。

でも、小さな面倒を避けたばかりに、大きな面倒に発展したことはありませんか?

ことが大きくなってから「あのときちゃんと向き合っていればよかった」と後悔する人も少なくありません。

恋人同士のおつき合いはそもそも「めんどくさい」もの……。

そう認識して、「面倒の芽」は早めに摘んでおくのが得策です。

大ゲンカに発展する前に、日頃から「話し合い」や「相談」をしやすい関係づくりを心がけましょう。

相手に要求してばかりになっている

人はなにかをしてもらったら、自分も返してあげたいと思うもの。

これを「返報性の法則」と呼ぶのですが、人になにかをしてもらいたいときには、こちらから相手のためになにかをしてあげると、お願いごとを聞いてもらいやすくなると言われています。

では、これが逆だったら……?

「〇〇してほしい」ばかり言われていると、相手は「自分ばっかりしている」という感覚になるのではないでしょうか。

相手に何かしてもらいたいときは、まずはあなたから行動を起こすといいでしょう。

相手に変化を求めすぎる

「相手のせいだと思う」のは、そんなに悪いことではありません。

相手が悪いのに、自分のせいだと考えていたら、心がすり減ってしまうでしょう。

ただ、「相手のせい」だからといって「相手に変化を求める」のはあまりよくありません。

自分のこともなかなか変えられないのに、相手を変えようとするのは至難の業。

そのため相手を変えるのではなく、自分を変える方向で考えたほうが簡単でしょう。

もし、「相手を変えよう」といつもがんばっている人は、少しその思いにSTOPをかけてみてください。

相手よりもあなた自身をコントロールするほうが、楽に解決策が浮かんでくるかも。

すぐ諦めてしまう

「相手に変化を望まないようにしましょう」というと、「それはもう諦めろってことですか?」と聞かれることがあります。

でもこの場合は、「変化を望むこと」を「止める」のであって、「相手との関係をよりよくすること」を「諦める」のではありません。

つまり視点を変化させるだけであって、相手との関係にはきちんと向き合うということ。

相手のある一面に対して、「もういいや」と思うことがあっても、すぐに「相手との関係」自体を諦めることに直結させず、より良い関係を築く方法を考えてみましょう。

相手との関係や相手自身に向き合うことを諦めてしまうと、そこで関係は終わってしまいますよ!

反面教師にしよう!

「長続きしないのは、私のこんなところが悪い」と考える必要はありません。

ほかの場面では、あなたのその特徴が「長所」となっています。

けっして悲観的にならず、どうすれば相手との関係をよくすることができるのかを考えてみましょう。

でももし、あなたの特徴が「あなたが長期的に幸せになること」を邪魔しているかも?と感じるようであれば、アドバイスを参考にしてみてくださいね!

恋愛に悩むすべての女性が、素敵な恋愛を送れますように!

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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