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道具いらずの神ワザアレンジ「ゴムも使わないまとめ髪」/ヘアゴム1本でなんとかする

  • 2021.10.6
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覚えておきたい、道具いらずの神ワザアレンジ (C)保科真紀/KADOKAWA
覚えておきたい、道具いらずの神ワザアレンジ (C)保科真紀/KADOKAWA

ラクだからって単なる一本しばりはNGだった!人気美容師さん直伝「基本のミドルポニー」/ヘアゴム1本でなんとかする

用意するのはヘアゴム1本! 不器用でも髪悩みがあってもできるヘアアレンジをお教えします。

Instagramのフォロワー4万人を超える、ukaの大人気美容師・保科真紀さんが教える簡単ヘアアレンジが満載の『ヘアゴム1本でなんとかする』。むくみ顔も、エラ張りも、髪の毛のうねりや白髪も全部、「ヘアゴム1本」のヘアアレンジで、自分でなんとかできるんです!

たとえ不器用でも、どんな髪悩みがあっても、マネするだけで「こなれ感」が出る方法を伝授する本書から、毎日を髪の毛からHappyにできるヘアアレンジを紹介します。

※本作品は保科真紀著の書籍『ヘアゴム1本でなんとかする』から一部抜粋・編集しました

ゴムも使わないまとめ髪

■覚えておきたい、道具いらずの神ワザアレンジ

自分の髪だけでアレンジができるので、覚えておくと便利です。ヘアゴムを忘れたときにも◎。もちろん、ほどいたときに跡も残りません。

How to

■襟足の髪1束を「ゴム」の役割にして輪っかを作る

髪を1つにまとめて、右手でしっかり持つ。襟足より少し上の髪をひとつまみ髪から引き出す。このとき、全部引き出さずに、毛先は右手の束に入ったままにして、引き出した部分を輪っかにする。右手の毛束は強めにしっかり持っておかないと、全体的に緩くなってまとめられなくなるので注意。

襟足の髪1束を「ゴム」の役割にして輪っかを作る (C)保科真紀/KADOKAWA
襟足の髪1束を「ゴム」の役割にして輪っかを作る (C)保科真紀/KADOKAWA

■Point

結ぶ用に引き出す毛束は襟足のちょっと上の部分。この辺をイメージして、左手の指先で1 束引き出して。引き出す毛束の太さはロングパスタ3本分くらいがベター。

結ぶ用に引き出す毛束は襟足のちょっと上の部分。 (C)保科真紀/KADOKAWA
結ぶ用に引き出す毛束は襟足のちょっと上の部分。 (C)保科真紀/KADOKAWA

■襟足の髪で作った輪っかに毛束を通す

右手で持っていた毛束をすべて輪っかに通して完成。

襟足の髪で作った輪っかに毛束を通す (C)保科真紀/KADOKAWA
襟足の髪で作った輪っかに毛束を通す (C)保科真紀/KADOKAWA

ロングヘアでレイヤー少なめ、多毛の方には特におすすめ。事前にヘアクリームなどをつけておくとまとまりやすくなりスタイルを長くキープできます。

ロングヘアでレイヤー少なめ、多毛の方には特におすすめ。 (C)保科真紀/KADOKAWA
ロングヘアでレイヤー少なめ、多毛の方には特におすすめ。 (C)保科真紀/KADOKAWA

著=保科真紀/『ヘアゴム1本でなんとかする』(KADOKAWA)

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