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『おかえりモネ』「私、何を選んだらいいの?」みーちゃんの“苦悩”に同情と共感の声

  • 2021.10.6
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NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第103回より (C)NHK width=
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第103回より (C)NHK

女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「胸に秘めた思い」(第103回)が6日に放送され、家業と研究、幼なじみの亮(永瀬廉)への恋心に苦悩し、本音を漏らす未知(蒔田彩珠)の本音に対して、視聴者から同情や共感などさまざまな声が寄せられた。

【写真】みーちゃん(蒔田彩珠)に「思ってること全部言って」と百音(清原果耶)

龍己(藤竜也)が壊れたカキ棚を元に戻さず、永浦水産をたたもうとしていることが分かった。寝耳に水だった亜哉子(鈴木京香)は「どうして?」と問いかけ、未知は2人に割って入るように「私が継ぐよ」と宣言する。しかし龍己は申し訳なさそうに「この話はちょっと…置こう」とつぶやく。

部屋に戻った未知は百音(清原)に「大丈夫、私がなんとかする」と強がってみせる。心配する百音に対して未知は「お姉ちゃんには関係ない」「お姉ちゃんがおじいちゃんのカキ継ぐ? 継げる?」と言葉を浴びせて「お姉ちゃんは良いね…」と仕事もプライベートも順調そうに見える百音への嫉妬心を包み隠さずぶつける。

「私の気持ちなんて分かるわけない」と言って部屋を飛び出そうとする未知を百音は「待って!」と引き止めると「聞くから…全部、思ってること全部言って。言ってほしい」と語り掛ける。そんな百音からの言葉をきっかけに、未知は「分かんないのは私だよ…」と言い、涙で声を詰まらせながら「私、何を選んだらいいの? 研究? うちの仕事? 亮くん?…ごめん…ダメなの…もう頭の中グチャグチャ…」と隠していた本音を吐き出す。

未知が抱えていた苦悩を吐き出すと、ネット上には「みーちゃん、家族や島、初恋に囚われすぎて身動きできないでいるね」「視野を広げるために島を出た方がいいよ」「とりあえず東京行こう!」などの投稿が集まる一方で「みーちゃん背負いすぎ」「できない、やりたくないって言っていいんだよ!」「みーちゃん肩の力抜けばいいじゃん」といった同情や「もがき焦るみーちゃんの気持ちもわかる」「みーちゃんの正直な気持ちに共感」「次女なのでみーちゃんの気持ちが痛いほどわかる」などのコメントも相次いでいた。

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