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ルイ・ヴィトン“旅の真髄”に着想を得た新香水、フランク・ゲーリーとコラボした“花の彫刻”ボトル

  • 2021.9.27
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ルイ・ヴィトン“旅の真髄”に着想を得た新香水、フランク・ゲーリーとコラボした“花の彫刻”ボトル

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、建築家のフランク・ゲーリーとのコラボレーションによる新フレグランス・コレクション「レ・ゼクストレ コレクション(Les Extraits Collection)」をルイ・ヴィトン 松屋銀座店、表参道店、メゾン 大阪御堂筋にて先行発売。その後、2021年10月7日(木)よりルイ・ヴィトン一部店舗ほかにて発売する。

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フランク・ゲーリーとのコラボで生まれた“花の彫刻”ボトルの香水

アメリカを代表する建築家フランク・ゲーリーは、グッゲンハイム美術館ビルバオ、 ウォルト・ディズニー・コンサートホールなど、建築の慣習をくつがえし、世間の常識に挑戦してきた。フランクは、2014年に「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」を完成させ、2015年にはエスパス ルイ・ヴィトン 東京にて展覧会を開催、2016年にはレザーグッズ・コレクションを発売するなど、ルイ・ヴィトンとの関係性は深い。

新フレグランス・コレクション「レ・ゼクストレ コレクション」は、曲線が調和する美しい彫刻のようなボトルに収められた5つのエクストレ・ドゥ・パルファンで構成される。

有機的な曲線に象られたボトルキャップの“花”

「レ・ゼクストレ コレクション」のボトルは、マーク・ニューソンがデザインしたオリジナルボトルをアレンジしたもの。丸みのあるボトルに施された、象徴的なボトルキャップのオブジェは、シワを寄せた布地のように有機的な曲線を描いており、手作業で研磨されてミラーのような輝きを纏う。その無造作で自然な造形は、まるで光を放つ花のようだ。

ルイ・ヴィトンの“旅の真髄”を表す軽やかな5つの香り

展開される5種類の香りは、トップノート、ハートノート、ベースノートをなくし、モダンかつ軽やかに再解釈されている。各香調の魅力を浮かび上がらせた、ルイ・ヴィトンの“旅の真髄(こころ)”を表すフレグランスだ。

ダンシング ブロッサム

“空中庭園”を彷彿とさせる「ダンシング ブロッサム」は、ジャスミンサンバックや金木犀、インド産チュベローズが交じり合う、ブーケの包まれるような多様な花々の香りに、ティーノートやスパイシーな側面も感じさせるフレグランス。渦巻くフローラルは、繊細さと大胆さを持ち合わせる。

コズミック クラウド

現実と空想の旅を彷彿とさせる、官能的な「コズミック クラウド」は、パウダリーなムスク、ペルー産ポピーの雌しべから抽出したアンブレットアブソリュート、シプレーやオークモスに後押しされるパチョリの魅力を掛け合わせた。シトラスとベルガモットが、森の藪の香りも漂わせる。

ラプソディ

「ラプソディ」は、果てしない地平線が続く場所での“刺激的な旅”をインスピレーションに。ジャスミングランディフローラム、パチョリ、メイローズといった花が重なり合い、そこに加わるイェルバ・マテは、スズランを想わせる瑞々しく透明感のあるグリーンノートとなって香りに透明感をもたらす。

シンフォニー

ベルガモットとグレープフルーツに、ジンジャーゼストがもつスパイシーさが加えられた「シンフォニー」。軽やかに響きあう香りのハーモニーは、天と地が溶け合うような至高の旅を感じさせる。

ステラ― タイムズ

「ステラー タイムズ」は、おとぎ話に出てくる寺院や、夢のような泉水で作られた庭園を探す“逃避行の旅”に着想を得た香り。オリエンタルなアンバーを出発点に、バニラやウッディー、オレンジブロッサムを組み合わせて斬新な香りをつくりだした。

【詳細】
レ・ゼクストレ コレクション
「ダンシング ブロッサム(Dancing Blossom)」「コズミック クラウド(Cosmic Cloud)」「ラプソディ(Rhapsody)」「シンフォニー(Symphony)」「ステラー タイムズ(Stellar Times)」
全てエクストレ・ドゥ・パルファン 各100mlのみ 77,000円
先行発売日:2021年9月30日(木)
先行取り扱い店舗:ルイ・ヴィトン 松屋銀座店、表参道店、メゾン 大阪御堂筋
発売日:10月7日(木)
取り扱い店舗:銀座並木通り店、新宿店、福岡店、阪急梅田店、神戸店、丸井今井札幌店、ナゴヤミッドランドスクエア店、公式サイト
※※店舗の最新の営業状況は、ルイ・ヴィトン公式サイト、および各商業施設のHPを確認。

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