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なか卯のうどん初心者が「うどん弁当」を食べて素直に思った3つのこと

  • 2021.9.25
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なか卯がうどん弁当の発売を開始しました。
なか卯がうどん弁当の発売を開始しました。

なか卯は9月16日、テイクアウト限定で「なか卯のうどん弁当」の販売を開始しました。ラインナップは、特製かき揚げうどん弁当(490円)、鶏三昧うどん弁当(590円)、お子様うどん弁当(390円)の全3種類。一部店舗を除く445店舗で取り扱っています。※価格はすべて税込み。

なか卯というと、個人的に丼ぶりのイメージが強くてうどんを食べる機会がなかったのですが、新発売ということで食べてみました!

特製かき揚げうどん弁当

「特製かき揚げうどん弁当」
「特製かき揚げうどん弁当」

なか卯特製の大きなかき揚げ、鶏天2個、玉子焼き、きんぴらがのっているのが特製かき揚げうどん弁当です。見た目からも分かるように、かなりのボリューム。

鶏三昧うどん弁当

「鶏三昧うどん弁当」
「鶏三昧うどん弁当」

からあげ2個、鶏天2個、竜田あげ2個、玉子焼き、きんぴらがのっています。「鶏三昧」とあるように、鶏肉がたっぷり。こちらもボリュームがありました。

お子様うどん弁当

「お子様うどん弁当」※ゼリーの味は選べません
「お子様うどん弁当」※ゼリーの味は選べません

からあげ2個、玉子焼き2個、そしてゼリー2個とりんごジュースがセットになっています。お子様メニューなので、他のうどん弁当に比べるとうどんの量は少なめです。

いずれのうどん弁当もつゆは別についているので、運んでいる途中でこぼれてしまうことはありません。

うどん弁当を食べて気づいたこと3つ

筆者は、なか卯のうどんを食べるのは初めてです。丼もののイメージがあり、なか卯に行くとつい丼ものを食べてしまうからです。今回うどん弁当を食べて、気づいたことが3つありました。

1. なか卯のうどん、びっくりするくらいおいしい

程よいコシがある
程よいコシがある

うどんに関しては、うどんをメインにしているお店があるので、食べるならうどん専門店! と思っていました。なか卯は「丼ぶりと京風うどんのなか卯」とあるように、うどんにも力を入れています。今回、初めてなか卯のうどんのおいしさを感じることができました。かなりコシがあって食べ応えのあるうどんです。

2. からあげ・竜田あげがおいしい

鶏三昧うどん弁当を食べて思ったのは、「からあげ、竜田揚げがおいしいぞ」ということでした。あくまでトッピングとしてのからあげや竜田あげだったのでしょうが、肉にも弾力がありますし、味もとても良いです。これだけ単品で売ってくれないかなと思うほどでした。

3. きんぴらがちょっとピリ辛で隠れた名品

きんぴらがとってもおいしい
きんぴらがとってもおいしい

特製かき揚げうどん弁当、鶏三昧うどん弁当にトッピングされているきんぴらが、「実はこれ隠れた名品ではないか!」と思うほどのおいしさでした。少しピリ辛で、ゴボウやレンコンの歯応えが良いです。お弁当としては脇役かもしれませんが、少し甘めの味がつゆを絡めたうどんと相性抜群。からあげ同様、きんぴらだけ販売してほしいと強く願ってしまいました。

なか卯のうどん弁当は、うどんだけではなく、からあげやかき揚げ、きんぴらなどを楽しめるお弁当です。ボリュームもたっぷりあるので、1つ食べるとかなりお腹いっぱいになります。一部の店舗では取り扱いがないので、事前に確認しておくと良さそうですよ。

文:川崎 さちえ

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