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花火デートで彼がキュン!気が利く女の持ち物&リサーチ術【恋占ニュース】

  • 2015.7.16
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そろそろ夏本番!この時期の定番デートの一つが花火大会ですよね。

日本の風物詩ですし、浴衣を着て行けばさらに雰囲気が盛り上がりそう。

ただ、花火って周辺のお店や船の席でも予約しない限り、すべて自前で用意しなきゃいけないのが難点といえば難点。

準備不足で楽しいはずのデートが一転…険悪な雰囲気になったら台無しです。

そこで、東京を代表する隅田川花火大会の会場の近所に住んでいた筆者が、最高に楽しい思い出を作るためのコツをご紹介!

≪待ち合わせ編:細かく決めておくこと!≫

携帯が普及して以来、待ち合わせって適当になりましたよね。でも、人が多すぎると電波がつながりにくくなることもあるので、花火大会のときだけはしっかり決めておきましょう。

待ち合わせ場所は、最寄駅は大混雑するため避けたほうがベター。開始時間が近くなるほど人が多くなるから、できれば早めに会場入りを。

≪買い出し編:コンビニはあてにしない≫

駅前か会場近くのコンビニで買えばいいよね…なんて考えていると危険!

どこもかしこも大行列、しかも商品の回転が速いからか、飲み物が冷えていないなんてことも…。

なので、自宅で用意したものを持って行ったほうが確実です。

飲み物は保冷バッグに入れて持参、食べ物は市販品も悪くはないけれど、せっかくならおにぎりや枝豆、卵焼きなど、簡単なものでもいいので手作りすると、男性はとっても喜びます。

≪場所取り編:花火難民にならないための注意点≫

せっかくいろいろと準備しても、場所取りに失敗したら、何もかも台無し。

混雑することで有名な花火大会に行く場合は、鑑賞場所のアタリをつけて行くようにしましょう。

花火がよく見える超激戦区を狙うなら、早朝から場所取りする覚悟で。ただし、待ち時間が長いと日焼けやトイレ対策も大変で、ものすごく疲れます。

そこまで場所にこだわらないという人は、交通規制エリアが狙い目。開始時間近くになると、車道が通行止めになるので、時間ギリギリでも場所取り合戦に参加できます(緊急車両の通行確保のため、場所取りNGな場合もあるので注意)。

日差しをたっぷり浴びたアスファルト上にペラペラのシートだけだとお尻が熱いので、タオルがあると快適です。

そして、場所を決めるときはトイレの位置も要チェック。

≪持ち物編:あると便利!から無いと困る!まで≫

◎おしぼり

手を洗える場所は無いと考え、おしぼりは必ず持参しましょう。彼にもさっと差し出してあげればポイントアップ!

◎ポケットティッシュ

公衆トイレにはペーパーが備え付けられていない場合もあるため、ポケットティッシュはいつもより多めに用意して。

◎ビニール袋

ゴミは基本的に要持ち帰りなので、ビニール袋は2~3枚は持参したいところ。

◎雨具

直前まで天気が良くても最近はゲリラ豪雨があるから油断できません。2年前、隅田川花火大会が大雨のため開始30分で中止になったことを記憶している人も多いかと思います。

筆者も鑑賞していたのですが、雨具を用意してなかったのでものの数分でずぶ濡れ、とっさにスマフォと財布を保冷バッグへ放り込んだおかげで、二次被害を免れた…ということがありました。

保冷バッグはそんな非常時にも役立ちます。もちろんビニール袋でもOK。

何かと荷物が多くなりがちなので、一緒に使うもの(レジャーシートなど)や重いもの(飲み物など)は彼にお願いするなど、事前に分担しておくとスマートです。

帰りは、最寄駅は当然大混雑なので、suicaやPASMOの事前のチャージも忘れずに。

≪服装編:日焼け対策もいいけど…≫

最後に服装について。日があるうちから場所取りをするなら、帽子や薄手の長袖などで防ぐのが一番ですが、せっかくなら浴衣を着て行きたいですよね。

今年は古典柄をモダンにアレンジしたデザインが流行だとか。新調するのも楽しいけれど、予算的に厳しいという人は、ヘアアレンジやアクセサリー、バッグなどを変えてみれば去年と違った気分を味わえるでしょう。

新しい下駄を履く場合は、鼻緒ずれ対策の絆創膏を忘れずに。履き慣れたサンダルがあればなお安心です(筆者は和柄のビーチサンダルを愛用。かさばらないし軽いのでオススメ!)。

普段とは違った特別感のある花火大会デート。

ぜひ成功させ、夏の思い出の1ページを彩るステキな夜にしてくださいね!

(文=橘いつき)