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見た目でわかる!おいしい野菜の見分け方<夏野菜編>

  • 2015.7.15
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梅雨も明けつつあり、いよいよ夏本番! トマトやレタス、オクラにモロヘイヤ、パプリカ、エダマメ、サヤインゲンなどなど……夏野菜が美味しい季節になってきましたね。そんな色とりどりの野菜の中でも、なるべく実りの良いおいしい野菜を選びたいものですよね。そこで今回は、本では教えてくれないようなおいしい野菜の見分け方をご紹介。見た目ですぐにわかるので、きっと選ぶのが楽しくなりますよ!

おいしい野菜の見分け方

ポイント1:左右対称のもの

野菜の形が左右対称のものは、栄養が均等にいきわたっているという証。

トマトなら丸いものを、パプリカなら右左の大きさや形が同じものを選ぶようにしましょう。キャベツやレタスは葉脈が均等に走っているのものを選ぶようにすると、。

ポイント2:重さがある

重量感があるものを選ぶこともポイントです。

しかし、野菜の種類によって重さはさまざまかと思いますが、過去の経験上から予想するよりも若干「あ、重いな」と感じるものを選ぶとよいでしょう。

ポイント3:豆類はさやなし・さやありで異なる

エダマメはさやから出して食べる豆なのに対して、サヤインゲンはさやから出さずそのまま食べる豆。

2つのおいしい選び方のポイントは違うので注意が必要です。

“さやなし”の状態で食べるエダマメは豆のシルエットが外観からもはっきりとしているものを選ぶようにしましょう。反対に“さやあり”の状態で食べるサヤインゲンは豆のシルエットがはっきりしていないものを選ぶようにしましょう。豆があまり育ちすぎているとおいしくないので、すらっとしたものを選ぶと良品に出会うことができますよ。

いかがでしたか? 美味しい野菜は「色が鮮やか」「ハリがある」という表現が多いですが、ちょっと視点をかえたポイントでも良い野菜かどうかがわかります。是非、今日からの野菜選びの参考にしてみてくださいね。

(生井理恵)

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