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「安けりゃいいってもんじゃない…」夫におつかいを頼んだ主婦の嘆き<実録!夫婦エピソード>

  • 2021.9.21
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おつかいは子どもがするお手伝いの代表ですよね。 買うものが決まっていれば、難易度は大して高くありません。 大人だったら、おつかいなんて簡単だと思いますよね。 しかし、私の夫は違ったようです…。 今回は、夫におつかいを頼んだら「こんなものを買ってきてしまった!」というトホホストーリーを紹介します。

スパゲッティーの乾麺を頼んだら…

その日のお昼はスパゲッティー。 用意を始めたところ、スパゲッティーが残りわずかだと気づきました。 そこで夫に「スパゲッティー適当に買ってきて」とおつかいを頼んだ私。 「わかった!」と、快く引き受けてくれた夫が買ってきたのは、お徳用のスパゲッティー2kgでした。 100g換算で一番安いから、お得だと思って選んだとのこと。 まぁ…間違いじゃないんだけどね…。 でも、すっごくかさばるんだよね…。 いつもの収納場所に入らないんですけど…。 「ありがとう」と言う私の顔は、引きつっていたかもしれません。

適当に夕飯のおかずを頼んだら…

その日私は体調が悪く、夫に「なんでもいいから何か適当に買ってきて」と、夕飯のおかずをおつかいに頼みました。 夫が買ってきたのは、明らかに多過ぎる揚げ物系お惣菜と、焼かなければ食べられない味付け生肉。 え…?これ、1回分のつもり…? っつーか、野菜類ゼロ…? しかも、肉誰が焼くの…? 夫は私が焼くつもりで肉を買ってきたようですが、不満げな表情を見てなにかを察し「肉は自分が焼くから」と言ってくれましたが…。 当たり前のように余ったので、次の日も揚げ物を食べ続ける羽目になりました。

お昼のマックを頼んだら…

夕食のおかずで「夫に自由選択はちょっと難しかったかも」と思い、今度はお昼のマックのおつかいを頼みました。 メニューを決めて、きちんとメモを渡して。 それなのに、メモと違うメニューを買ってきてしまった夫。 子どもの「てりやきチキンフィレオ」を「てりやきマックバーガー」に、私のドリンクも「オレンジジュース」を「アイスコーヒー」に間違えていました。 てりやきつながりで間違えるのは、ついウッカリってわかる。 オレンジジュースとアイスコーヒー、どうしたら見間違えるんだろう…。 聞いたところ、メモをチラッとしか見ておらず、私のドリンクに関しては「いつもアイスコーヒーだから、今回もそうだと思った」とのこと。 メモを渡しても見てないし…!!!!! その後、夫にマックのおつかいを頼む際は、読み上げるだけで良い文章をLINEで送るようになりました。

調理酒を頼んだら…

最後は、たまたま切らしていた調理酒を夫に頼んだお話です。 近所のスーパーならどこでも調理酒が売っているので「調理酒ならなんでもいいから」と、夫におつかいをお願いしました。 しかし、夫が買ってきたのはワンカップ…!!! な…なぜ…。 確かにお酒だけど、なぜあえてワンカップを選ぶ…。 夫に聞いたところ「よくわからないから、店員に聞いたら、ワンカップを提示された」とのこと。 スーパーではなく、コンビニに駆け込んだ模様。 使いましたけどね…ワンカップ…。


これは全て実話です。 失敗を繰り返し私のオーダースキルが上がったため、最近の夫は求めた通りのものを買えるようになりました。

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