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節約にもなって美味しいお米が食べられて良いことだらけ!「ふるさと納税」私のお得な使い方/時短節約家くぅちゃん

  • 2021.9.20
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くぅちゃん
くぅちゃん

忙しいからこそ在庫管理が大切!くうちゃん流の買い物を効率よく行う工夫とは

こんにちは、元浪費家・元看護師の時短節約家のくぅちゃんです。

「働けば金は稼げる、だから貧乏くさい節約をするくらいなら働けばいい」と思っていましたが、子育てと仕事・家事との両立はそんなに甘いものではありませんでした。

仕事をする時間も、自分時間さえも限られた中でたどり着いたのが、時間もお金も同時に節約する「時短節約術」。

試行錯誤の中、6年間で1000万円貯蓄を達成した時短節約術を日々SNSで紹介しています。そんな私がレタスクラブで連載を始めることになりました!

へとへとな毎日がちょっとハッピーになるコツを紹介していますので、どうぞお付き合いくださいね!

▶Instagram:@megum.nakano

▶ブログ:ワーキングママくぅちゃんの時短節約術

さて、みなさんふるさと納税って利用していますか?私は節約生活を始めて数年経った時にこのふるさと納税の事を知り、すぐに家計に取り入れることにしました。仕組みを知れば、難しいことは無し!今年から節約術のひとつとして、ふるさと納税を取り入れてみませんか?

税金の知識ゼロ!そんな私がふるさと納税を始めたきっかけ

私がふるさと納税を始めたきっかけは、「食費」「固定費」「自分の被服費」など、支出を必要最小限まで下げ、いよいよ節約するところがなくなってきた時に出会った節約上手な友人からの勧めでした。

一体何がどうお得で良いの?税金の知識なんか全くなかったけど、とりあえず「実質2000円でお肉とかお米とかお礼の品がたくさんもらえるから!」という彼女の言葉を信じて始めてみることにしました。

「ふるさと納税」仕組みを知れば、難しいことは無し! (C)PIXTA
「ふるさと納税」仕組みを知れば、難しいことは無し! (C)PIXTA

ふるさと納税の仕組みってどうなってるの?

「ふるさと納税」とは簡単に言うと応援したい自治体に寄付が出来る制度です。制度が始まった理由は、地域間格差の過疎などにより税収の減少に悩む自治体に対して格差是正を推進するためなんだそう。

実際に私たちにどういうメリットがあるかというと、手続きをすると寄付した金額の2000円を超える部分について所得税の還付が受けられたり、住民税の控除が受けられたりします。そして、寄付した自治体からそのお礼として「返礼品」が届くのです。なので、実質2000円で地域の名産品などが貰えちゃうって事なんですよね。

この控除限度額は家族構成や収入によって違ってくるので、そこをしっかり押さえれば全く難しいことはありませんよ!

お礼として寄付した自治体から「返礼品」が届くのです (C)PIXTA
お礼として寄付した自治体から「返礼品」が届くのです (C)PIXTA

ふるさと納税を始めるとき最初に調べる2つのこと

「ふるさと納税」をやってみようかな…と思った時に、まずやるべきことをお伝えします。一番大事なことは、自分の控除限度額を調べることです。年収や家族構成によって様々だと言いましたが、この限度額以上に寄付しても税金の還付や控除は行われないので注意が必要です。

この控除限度額を調べるには、「ふるさとチョイス」や「さとふる」、「楽天ふるさと納税」など様々なサイトで調べることが出来るので、まずはここから始めてみましょう。

ちなみにですが、私は楽天市場でふるさと納税を行っています。お買い物マラソンやスーパーセールの時期に合わせて楽天市場を通して寄付すれば、ポイントもついてよりお得になりますよ!

ふるさと納税の返礼品は食品から日用品、お酒、文房具、手芸品、キッチン用品まで様々です
ふるさと納税の返礼品は食品から日用品、お酒、文房具、手芸品、キッチン用品まで様々です

さて、自分の控除限度額が分かったら、その範囲で寄付する自治体を探しましょう。私は楽天市場で探していますが、先ほど紹介した「ふるさとチョイス」や「さとふる」などで探すのも良いですね(もっと言えば、ポイントサイトを経由してふるさと納税をすれば、更にポイントサイトのポイントも貰える、なんて裏技もあります)。

寄付金額や返礼品は食品から日用品、お酒、文房具、手芸品、キッチン用品まで様々です。故郷の自治体を選ぶも良し!欲しい返礼品で選ぶも良し!この返礼品選びも楽しみの一つです。

食べ盛りの男の子が二人いるので返礼品はほぼお米です
食べ盛りの男の子が二人いるので返礼品はほぼお米です

ちなみに、私のふるさと納税の活用目的が「節約」であることと、うちには食べ盛りの男の子が二人いることで、返礼品は絶対になくてはならないお米を選ぶことにしています。他にも肉や明太子など気になる商品はたくさんあるのですが、冷凍庫を占領してしまって他に必要な食材が買えなかったりもするので、最終的にお米に落ち着きました。

でも、お米も精米したものはたくさん置いておけないので、配送される期間をずらしたりするなど、年間を通じてふるさと納税計画を立てています。年間で計画を立てることで、支払い金額の調整も出来ました。

今年は思い切って定期配送されるお米の定期便にしてみたので毎月5キロずつ届く予定です。定期便にしたことで年間計画を立てる必要もなくなり、さらにお米を買いに行く手間も省けて一石二鳥。足りない分を少しだけ買い足す程度で1年間のお米代の節約に成功しました!返礼品にお米を選んだことで日々の食費の節約にもなりますし、美味しいお米が食べられるので良いことだらけです!

控除限度額と寄付する自治体を決めて納税手続きが済んだら、最後に税金控除の申請をしてください。私は、ふるさと納税を始めて2年目にやらかしてしまいうっかり申告漏れしてしまう、なんてことがありました。この手続きをやらないと還付や控除は受けられないので、絶対に忘れないでくださいね。

今日のおさらい

1.ふるさと納税の仕組みを理解する

2.自分の控除限度額を調べる

3.寄付する自治体を決める

4.手続きの方法を知る

5.ふるさと納税の年間計画を立てると楽

作=くぅちゃん

※制度はその年によって変わる場合がありますので、事前にご確認のうえふるさと納税をご活用ください

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