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みんなどっぷりハマってる「楽天経済圏」 の超効率的な始め方!元銀行員ユーチューバーが集中して1カ月使い倒してみたら…

  • 2021.9.20
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楽天経済圏を使い倒していきましょう! (C)園 りんご / PIXTA(ピクスタ)
楽天経済圏を使い倒していきましょう! (C)園 りんご / PIXTA(ピクスタ)

毎月ムダなお金払ってるかも!?元銀行員ユーチューバーが公開・絶対見直すべき固定費節約チェックリスト

ネットや街の買い物などでポイントを貯めるポイ活が話題ですが、その中でも「楽天ポイント」は特に人気が高いです。

ヘビーユーザーの方だと、1カ月でなんと数千~1万ポイントくらい貯まることも!

しかし、「楽天ポイント」に興味があるけど、どう始めていいか分からない方も多いはず。

そこで、元銀行員で資産運用YouTuberの小林亮平さんが、今すぐ始められる楽天経済圏の第一歩を教えます。

今さら聞けない楽天経済圏とは?

そもそも楽天経済圏とは、多彩な楽天サービスを普段の生活で利用することで「楽天ポイント」を貯めて、その貯めたポイントで日常の支払いを済ませていくことです。

楽天サービスは本当に豊富で、「楽天カード」や楽天銀行、楽天証券、楽天ペイ、楽天モバイル、楽天でんき、楽天ガス、楽天トラベル、楽天市場など…他にもまだまだあります。

ひとまずは日常生活で使える主要な楽天サービスと、どんな条件でポイントがもらえるかを知っておきましょう。

全部のサービスを利用しようとすると大変なので、自分が普段の生活で無理なく使える範囲から試していくことをおすすめします。

【画像を見る】楽天経済圏で特におすすめのサービス一覧 (C)小林亮平/KADOKAWA
【画像を見る】楽天経済圏で特におすすめのサービス一覧 (C)小林亮平/KADOKAWA

楽天経済圏の破壊力

1カ月間、集中的に楽天経済圏におけるポイ活をすると、実際に「楽天ポイント」をいくら獲得できるのか検証してみましたが、なんと8,871ポイントが貯まりました。

貯まったポイントは1ポイント1円として、楽天グループのサービスなどで利用することができるので、節約にも役立ちます。

ポイ活は、ポイント目的で余計な労力やコストがかかってしまって、本末転倒になってしまうケースも多いですが、楽天ポイントは普段の生活の延長で自然とポイントを貯めやすいのが好評です。

楽天経済圏の破壊力 (C)小林亮平/KADOKAWA
楽天経済圏の破壊力 (C)小林亮平/KADOKAWA
貯まったポイントは1ポイント1円として (C)小林亮平/KADOKAWA
貯まったポイントは1ポイント1円として (C)小林亮平/KADOKAWA
節約にも役立ちます (C)小林亮平/KADOKAWA
節約にも役立ちます (C)小林亮平/KADOKAWA
普段の生活の延長で自然とポイントを貯めやすい (C)小林亮平/KADOKAWA
普段の生活の延長で自然とポイントを貯めやすい (C)小林亮平/KADOKAWA

最初の一歩は楽天カード・楽天銀行・楽天証券の三連コンボ

「楽天経済圏を始めたい!」その第一歩として、まずは「楽天カード」を申し込んでみましょう。

年会費が永年無料のクレジットカードで、利用額に対する還元率が1%のため、100円につき1ポイントがもらえます。

この「楽天カード」を使い、街中のショッピングなど日常生活の支払いを済ませるだけで、自然と楽天ポイントが貯まっていきます。

ただ、ポイント目当てで楽天カードを使いすぎるのが不安な方は、固定費の支払いに利用することから始めるといいでしょう。

たとえばスマホやポケットWi-Fiなどの通信費、車のガソリン代、保険料、水道光熱費などの公共料金を楽天カードで支払えば、無駄遣いすることなく毎月自動でポイントが貯まります。

ただし、公共料金や税金などの支払いは500円につき1ポイントで0.2%の還元なので気を付けて下さい。

また「楽天カード」は、楽天市場や楽天トラベルなど、関連サービスの支払いに利用する際は還元率が上がるケースもあります。

さらに、対象店舗の買い物の際に提示してポイントが貯まる楽天ポイントカード機能なども付帯しているので、上手く使いこなせばどんどん楽天ポイントが貯まっていきます。

上手く使いこなすことが重要!どんどん楽天ポイントを貯めるにはおさえるべきコツがある (C)小林亮平/KADOKAWA
上手く使いこなすことが重要!どんどん楽天ポイントを貯めるにはおさえるべきコツがある (C)小林亮平/KADOKAWA

「楽天カード」の次は、楽天銀行と楽天証券も試してみるといいでしょう。

これら3つのサービスを併せて利用することで、様々なポイント還元などの相乗効果が生まれます。

たとえば、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすると、最大9ポイントが毎月もらえるなどのメリットがあります。

また楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)するだけで、楽天銀行の普通預金金利が年0.02%から年0.1%に上がります。

さらに、楽天証券における楽天カードクレジット決済で、投資信託の積立をした際に、積立額の1%がポイント還元されるのも大変人気です。

楽天カードの次は、楽天銀行と楽天証券も試してみて (C)小林亮平/KADOKAWA
楽天カードの次は、楽天銀行と楽天証券も試してみて (C)小林亮平/KADOKAWA

まずは楽天カード・楽天銀行・楽天証券を利用することから始めて、日常の生活で楽天ポイントをどんどん貯めることで、楽天経済圏を使い倒していきましょう!

文=資産運用YouTuber 小林亮平

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