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「仕事だ。会議がある」思い込みに囚われて…/消えていく家族の顔

  • 2021.9.17
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会議に行かなければ (C)吉田美紀子/竹書房
会議に行かなければ (C)吉田美紀子/竹書房

『消えていく家族の顔』を最初から読む

もし身近な人が「認知症」になったら…?

漫画家の吉田美紀子さんは、介護ヘルパーとして数多くの認知症患者をケアをした経験があるそうです。

しかし、認知症という病気の知識をもっていても、施設に入っている方々と接っしてみると「なぜこんなことを?」とはじめはとまどいの連続だったといいます。

自分が何をやったのか、どうしてこうなったのか? 本人もとまどい、「自分のことが自分でわからない」という恐怖もー。

「介護される方のその心まで理解したい」と認知症の方の視点や気持ちに立って描いたという、吉田美紀子著『消えていく家族の顔~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から、「『仕事だ。会議がある』思い込みに囚われて…」をお送りします。

いま介護をされている方、この先介護をするかもしれない方は「認知症」という病気の理解を深めるきっかけになるのではないでしょうか。

※本作品は吉田美紀子著の書籍『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から一部抜粋・編集しました

【画像を見る】なんだその態度は⁉ (C)吉田美紀子/竹書房
【画像を見る】なんだその態度は⁉ (C)吉田美紀子/竹書房
私は仕事だ! ジャマするな! (C)吉田美紀子/竹書房
私は仕事だ! ジャマするな! (C)吉田美紀子/竹書房
分からないなどという態度はとれん (C)吉田美紀子/竹書房
分からないなどという態度はとれん (C)吉田美紀子/竹書房
何かがおかしい (C)吉田美紀子/竹書房
何かがおかしい (C)吉田美紀子/竹書房
もう長くないみたい (C)吉田美紀子/竹書房
もう長くないみたい (C)吉田美紀子/竹書房
それは2人で初めて住んだアパートよ (C)吉田美紀子/竹書房
それは2人で初めて住んだアパートよ (C)吉田美紀子/竹書房

著=吉田美紀子/『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』(竹書房)

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