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橋本祥平、鳥越裕貴ら出演 映画『文豪ストレイドッグス BEAST』2022年1月7日公開決定

  • 2021.9.18
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『文豪ストレイドッグス BEAST』(c)映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会

映画『文豪ストレイドッグス BEAST』が2022年1月7日に公開されることが決定。あわせてティザービジュアルと特報映像が公開された。

『文豪ストレイドッグス』は、原作・朝霧カフカ、作画・春河35により2013年1月号の『ヤングエース』で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破した作品。小説版や2016年にはアニメ化、2017年に第1作となる舞台が上演され、2018年に劇場アニメーションも公開された。『文豪ストレイドッグス BEAST』はシリーズ初の実写映画化となる。

ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を持つ人物が“異能”アクションバトルを繰り広げる。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身することが異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で闇の獣や刃を生み出して攻撃ができる“羅生門” の異能力を持っている。本作では、「主人公の中島敦と、その宿敵である芥川龍之介。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら……?」という“if”のストーリーが描かれる。

メインキャストを務めるのは通称“文ステ”と言われる『舞台 文豪ストレイドッグス』シリーズで芥川龍之介役を演じる橋本祥平と中島敦を演じる鳥越裕貴。ほかにも、これまで文ス テに登壇してきた俳優たちが引き続き出演する。 『スーパー戦隊』『仮面ライダー』『ウルトラマン』シリーズを手がけ、国内外で活躍し、アクションバトルやVFX演出を得意とする坂本浩一が監督を務め、脚本は、原作コミックをはじめ、角川ビー ンズ文庫から発売されている小説版『文豪ストレイドッグス』を手がけている朝霧カフカが担当する。

公開されたティザービジュアルは、橋本演じる芥川龍之介と鳥越演じる中島敦が背中合わせにそれぞれの道を歩んでいるような姿と、はっきりとした“白”と“黒”が印象的なデザインとなっている。背景には、反転されたそれぞれに関係する文字や小説の一部が散りばめられ、本作ならではの“if”の世界感が体現されている。

あわせて公開された特報映像は、本作の主人公・芥川龍之介が、ヨコハマの貧民街の倉庫で、まわりには子供たちが倒れている中、憎悪をあらわに立ち上がるシーンから始まる。そして、本作の舞台となるヨコハマの景色とそびえたつポートマフィアのビルが映し出され、次には、構成員が左右に整列する間を悠然と歩く“ポートマフィア白い死神”こと中島敦の姿が。「ついに来た。計画の最終段が」という台詞とともに満月の下に佇む謎の男の正体は一体。そのほか、芥川が異能力“羅生門”でポートマフィアの構成員たちと交戦する姿や、敦が“月下獣”で白虎に変身し、敵に襲い掛かかる場面など、異能バトルシーンの一部を垣間見ることができる。

また、ムビチケ前売り券の発売も決定。特典には、芥川龍之介と中島敦が写し出された特製A4クリアファイルが付属される。(リアルサウンド編集部)

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