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賃貸でも!壁と床、照明を変えて、部屋を大きくイメージチェンジする6つの方法

  • 2021.9.16
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壁をイメージチェンジ

はがせる壁紙を貼ってみよう
ブルーグレーの壁紙を貼って、北欧インテリアが似合うお部屋に。(このお部屋はこちら)
グレーやモルタル風の壁紙を貼ると、シックな雰囲気にも。(このお部屋はこちら)
賃貸でも利用できるはがせる壁紙、たくさんの種類のものが出ています。こちらのお部屋のように大胆な色や柄のものを使うときは、部屋の小さい面から使うのがおすすめ。(このお部屋はこちら)
壁の下半分にだけ貼るのも可愛いです。(このお部屋はこちら)
有孔ボードを立ててみよう
壁に自由に使える収納が欲しいときに便利な有孔ボード。賃貸でも、床と天井で突っ張って柱を立てるディアウォールやラブリコなどを使えば、気軽に設置できます。(このお部屋はこちら)
デスクの前に専用の収納を作るのもかっこいいです。(このお部屋はこちら)

床をイメージチェンジ

クッションフロアを敷いてみよう
クッションフロアとは、ビニール製でクッション性のあるシート状の床材のこと。賃貸でも、はがせる両面テープを使って簡単に施工できます。こちらのお部屋ではヘリンボーン柄のクッションフロアを使ってお部屋全体をイメージチェンジ。(このお部屋はこちら)
クッションフロアを敷く前と敷いた後のビフォアアフターもご紹介しましょう。こちらはビフォア。ダークな床色もなかなかかっこいいですが
明るい白系フローリングのクッションフロアに変えると、こんなに部屋全体が明るく見えるようになりました。(このお部屋はこちら)
フロアタイルを敷いてみよう
こちらのお部屋ではモルタル風のクッションフロア。ポイントは、家具を入れる前に施工を済ませてしまうこと。お引越しの際など、サイズをしっかり測って計画的に購入するようにしましょう。(このお部屋はこちら)
無垢フローリングのようなナチュラルな木目が素敵なタイプも。家具の色に合った床に変えるだけで、部屋全体が整って見えますよ。(このお部屋はこちら)

照明をイメージチェンジ

シーリングライトを外してみよう
シーリングライトとは、天井に直に取り付けられたご覧のような照明のこと。広範囲を明るく照らせるため、1Kやワンルームのお部屋でつけられていることが多いですが、部屋全体が単調に見えてしまうことも。
このシーリングライト、実は簡単に外せるものもあります。ご覧のように、カバーを外した時に「引掛シーリングへの取り付け方」が記載されているものならば、取り付け方の逆の手順でパカっと外れます。
外すとこんなアダプターがついていますので、ドライバーでネジを外すだけです。退去時に元に戻せるように、器具類は大切に保管しておきましょう。
アダプターを外して、「引掛けシーリング」が現れたら、引掛シーリングに対応したお好きな照明がつけられるようになります。
こんなふうに、複数のスポットライトで照らすタイプの照明や(このお部屋はこちら)
「簡易式ダクトレール」を使って、複数のペンダントライトをつけることも可能ですよ。
「DRAW A LINE」を使おう
シーリングライトが外せない、つけたい場所に照明がない、などの場合にスマートに設置できる救世主が「DRAW A LINE」。床と天井を突っ張って設置するポールに色々な形の照明を取付けられます。(このお部屋はこちら)
腕が長いタイプの照明や、フードの形が違うものも。これがあれば、かなり自由自在に部屋に照明をプラスできるますよ。(このお部屋はこちら)
DRAW A LINE専用のものでなくても、手持ちのものや自分の好きな照明と組み合わせて使っている方も多いですよ。(このお部屋はこちら)
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