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肌温活って知ってる? 肌の温度を上げてくれる『ESS ヒートブースター』で肌のうるおいとハリを逃さない♡

  • 2021.9.15
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現代人は基礎体温が低くなってきていると言われているが、体温が低下すると酵素の活性も鈍くなってしまう。また40代からは皮膚温が低下するというデータも。皮膚温が下がると血流が悪くなり、肌内部の酵素活性のほか、せっかく塗った美容成分の働きも鈍り、化粧品の効果が発揮されにくい状態になってしまうそう…。そこでおすすめなのが、塗るだけで肌の温度を上げてくれる『ESS ヒートブースター』。その特長に詳しく迫りながら、実際に肌温活をおためししてみた!

洗顔後に塗るだけで肌温活ができる導入美容液『ESS ヒートブースター』が登場!

株式会社イー・エス・エス(東京都杉並区)は、“肌にやさしく、かつ美容効果が実感できること”をコンセプトに、天然パパイン酵素洗顔料「パパウォッシュ」など天然素材を主原料にした商品を展開する自然派化粧品メーカー。

そんなイー・エス・エスから、肌内部の酵素活性に着目した『ESS ヒートブースター』(36mL・価格 税込5,280円 ※定期販売価格 税込4,224円・2021年9月14日発売)が新登場! 植物由来成分による独自のヒートブースト処方で皮膚温が上がった状態をキープ。肌をやわらかくほぐし、本来の肌が持つ酵素の活性を促すことで美肌力を底上げしてくれる導入美容液だ。

『ESS ヒートブースター』は、水でもオイルでもない非水製剤のエッセンス。水になじむ性質を持ちながら油にも近い性質も持つ非水製剤が表皮の温度を高めるとともに、ダイダイ由来の成分「グルコシルヘスペリジン」が巡りをサポート。上がった皮膚温を長時間キープしてくれるという。

さらに水分の通り道を整え、次に使う化粧水などのスキンケア美容成分を浸透しやすくすることにより、うるおいやハリを生み出してくれるというから画期的だ!

8つのフリー処方(石油系界面活性剤、防腐剤、鉱物油、エタノール、合成香料、合成着色料、動物由来原料、動物実験を行っている原料不使用)で、天然率は99.4%(半合成原料を含まない)というから、肌へのやさしさにこだわっているのも嬉しいポイント!

パッケージにもサステナブルなこだわりがあり、容器にはガラス容器の生産時に発生する破砕ガラスを再利用したガラス瓶を採用。外箱にはリサイクル可能な段ボール素材を使用しているという。肌へのやさしさや機能性だけでなく、環境にも配慮している点はさすがだ。

塗った瞬間じわっと温まる! うるおいを逃さず血色感のあるワントーン明るい肌に

さっそく『ESS ヒートブースター』をおためし!

容器には温度計のイラストがあしらわれていてかわいい。

テクスチャーは少しとろみがある。色味はほんのり黄味がかっているためオイルのように錯覚してしまうが、この色はダイダイによる天然の色で、ヘスペリジンがたっぷり配合されている証だ。

洗顔後に2プッシュ程度を手に取って温めた後、顔の内側から外側にむかってマッサージするようにのばす。

顔にのばした瞬間、ヒートブースト処方の温感成分によってじんわりと温まり、皮膚の温度が1度ほど上昇したように感じた。肌がじわっと温まり、ほぐれていくような感覚が気持ちいい。ほんのり香る柑橘系の香りも心地よくてリフレッシュできる。

最後に顔全体を包み込むようにしてハンドプレスし、なじませる。テクスチャーは最初はとろみがあってなめらかな質感だったが、だんだんサラッとした軽い質感に変化していくように感じた。

肌になじむと一切ベタつきはなくしっとりした仕上がりで、皮膚の温度もじんわりと温かい状態をキープしているのがわかる。

ヒートブースターの後にいつもの化粧水と乳液を使用したところ、浸透力がアップし、すっとなじんでうるおいとハリのある肌に! 皮膚の温度が上がったためか血色感もアップ。顔色も明るくなったように感じた。最近、化粧水のなじみが悪いと感じていただけに、これは嬉しい変化だ…!

塗るだけの簡単肌温活でスキンケア効果をアップ!

『ESS ヒートブースター』は、クマやくすみが気になる方、顔色の悪さや化粧のりの悪さが気になる方、乾燥やごわつき、ハリのなさが気になる方、何を使ってもスキンケア効果が実感しにくくなってきたという方におすすめ。じんわり肌を温めて温感をキープし、肌本来の力を目覚めさせよう!

商品の購入はESSの公式オンラインショップから。

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