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セルフネイルを長持ちさせる塗り方のコツ&お手入れポイント

  • 2021.9.15
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自宅で簡単にできてしまうセルフネイルは、ネイルサロンに通う時間やお金が節約できるし、何より手軽なのが魅力! 問題があるとすれば、すぐに剥がれてしまうことではないでしょうか? そこで今回は、セルフネイルを長持ちさせる塗り方や、普段のお手入れポイントについてご紹介します♡

セルフネイルを綺麗に長持ちさせる塗り方の4つのコツ

セルフネイルを長持ちさせるコツは?(写真:iStock)
セルフネイルを長持ちさせるコツは?(写真:iStock)

それではさっそく、セルフネイルを長持ちさせる塗り方からチェックしていきましょう!

1. ネイルの前に除光液で油分&老廃物をオフ

ネイルを塗る前には、除光液を使って、爪の油分や老廃物をしっかりオフしましょう。実は、綺麗に見える爪にも、老廃物や自分の体の皮脂などが付着しています。これらが残った状態でマニキュアを塗ると、ネイルが剥がれてしまう原因に……。

除光液の刺激を極力減らしたい場合には、ハンドソープで手を洗うのでもOKです。ネイルを長持ちさせるためには、この下準備がとても大切ですよ♡

2. ベースコートをしっかり塗る

侮れないのが、ベースコートの力。なんとなく適当に薄く塗ったり、「意味あるのかな?」なんて思ったりしていませんか? でも、ベースコートをしっかり塗ると、表面の凹凸がなくなって爪が滑らかになり、ネイルが長持ちしやすくなります。

また、発色も良くなり、爪も保護できるなどいいことづくめ! 塗る時には、爪にハケを押し付けてしまわないように、軽く力を抜いて塗りましょう。

3. マニキュアは二度塗り&しっかり乾かす

ベースが整ったら、メインのマニキュアを塗っていきます。マニキュアは、ベースコートと同じように、押し付けながら塗らず、扇型に開いて軽く丁寧に塗っていきましょう。

乾いたら二度塗りをして、時間をかけてしっかりと乾かすことがポイントです。時間に余裕がある時に塗ったほうがいいですね。

4. トップコートも2度塗り

マニキュアがしっかり乾いたら、仕上げにトップコートを塗っていきます。トップコートの1回目は、爪の半分から先端まで。2回目で全体に塗るようにすると、爪先からマニキュアが剥がれるのを防ぐことができます。

トップコートは、爪の表面をあまり触り過ぎないように、優しく最短の回数で塗りましょう。美しくツヤのある爪に仕上げるためには、トップコートを塗った後もしっかり乾かすことが大切です。

セルフネイルが格段に長持ちする! 爪のお手入れポイント♡

ネイルオイルで保湿を(写真:iStock)
ネイルオイルで保湿を(写真:iStock)

セルフネイルを長持ちさせるには、塗り方に加えて爪のお手入れをしてあげると、より持ちが良くなります。

ネイルオイルで乾燥を防ぐ

普段から、ネイルオイルで爪の乾燥を防ぐようにしましょう。爪が乾燥すると、ささくれや爪の割れ、凹凸などの原因になってしまいます。

ネイルオイルは爪の生え際に栄養成分を浸透させ、爪周りを柔らかくするので、健康的で滑らかな爪を作ることができます。寝る前やネイルオフ後など、時間を決めて習慣にしてみてくださいね。

リムーバーはこすって落とさない

マニキュアを落とす時、リムーバーで爪をこすってしまうと爪にダメージが加わって傷みや乾燥を引き起こしてしまいます。

マニキュアを落とす時は、コットンにたっぷりリムーバーをつけてから、爪の上で数秒抑え、指でつまむようなイメージでやさしくオフすると、爪への負担を減らすことができますよ。

甘皮処理は無理にしない

綺麗なセルフネイルのためにと、甘皮処理を自分で行なっている人も多いでしょう。でも、甘皮を無理に取り除いてしまうと、爪を保護するものがなくなってしまうため、膿んだりなど、トラブルの原因になってしまうこともあります。

健康で綺麗な爪を保つためには、甘皮処理はできるだけプロに任せたほうが良いかもしれません。

セルフネイルを長持ちさせるには「塗り方」と「普段のお手入れ」が大切♡

ネイルライフを楽しもう(写真:iStock)
ネイルライフを楽しもう(写真:iStock)

手軽にできるセルフネイルですが、塗り方や普段のケアに少し意識を傾けるだけで、格段にネイルが長持ちするようになります。ぜひ、この記事を参考にして、より綺麗で長持ちするセルフネイルを楽しんでくださいね♡

(キレイ情報ラボ/ライター女子部)

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