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甘南蛮万願寺とうがらしの煮浸し

  • 2021.9.15
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急な用事で、山形県に行ってきました。途中、山形県の東根市にあります、
『よってけポポラ』というところによってお野菜、果物、お米、
お饅頭やら特産品をたくさん買いました。
新鮮で、お値段がとってもやすいので嬉しくなります。
(行きも帰りも足を運びました(笑))
その中で、今回は、甘南蛮万願寺とうがらしを使って煮浸しを作りました。

この料理は京都へ用事があっていった時にとても美味しくて
一度作って見たかったレシピです。
作り方を聞いてメモしてました。この万願寺とうがらしは、たまに辛いものもあるらしく、
炒めれば辛味がなくなるよと言われました。
お肉と炒めても美味しいとのことでした。
私のいつも買うスーパーでは、この万願寺とうがらしは売ってないので
とても嬉しかったです。
おまけに8本入って100円ですよ。(⌒▽⌒)
山形県へお越しの際は是非〜とても美味しいものが盛り沢山です!

▼材料

・ 甘南蛮万願寺とうがらし:適量
・ 油揚げ:適量
・ ごま油:大さじ1
・ 白だし:30cc
・ 醤油:10cc
・ 水:180cc
・ 鰹節:適量

甘南蛮万願寺とうがらしは、開いてタネを取ります。
斜め切りにします。
油揚げは、小さめの三角切ります。
フライパンにごま油を入れ、焼きます。

甘南蛮万願寺とうがらしがしんなりするまで、両面焼きます。
しんなりしないと、煮浸しにならないので、よくしんなりさせてください。

煮浸し用のタレを作ります。
容器に、白だし、醤油、水を入れて混ぜます。

甘南蛮万願寺とうがらしを浸します。
浸しダレはとても濃いので、油揚げはさっと通すだけにしてください。


■ コツ・ポイント

甘南蛮万願寺とうがらしは、火で炒めると辛くなくなるそうです。
形が唐辛子に似ていて、唐辛子の親分みたなので、
初めは辛いのでは無いかと心配でしたが、
良く炒めたら、辛味もなく、美味しいですよ〜

暮らしニスタ/舞maiさん

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