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『ブライト:サムライソウル』予告編公開 メインキャストに野村裕基、平川大輔、若山詩音

  • 2021.9.14
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Netflix映画『ブライト:サムライソウル』 10月12日(火)より全世界独占配信予定

10月12日よりNetflixにて全世界独占配信されるNetflix映画『ブライト:サムライソウル』の本予告、キーアート、メインキャストが発表された。

本作は、ウィル・スミス主演映画『ブライト』のスピンオフアニメ。『四月は君の嘘』『クジラの子らは砂上に歌う』『サイダーのように言葉が湧き上がる」のイシグロキョウヘイが監督を務める。『進撃の巨人 The Final Season』『ゾンビランドサガ リベンジ』など数多くの作品でCG制作に携わったアレクトがアニメーション制作を担当。ハリウッドの実写映画『ブライト』の世界観を継承しながらも、舞台は幕末から明治の日本に設定された。

幕末から明治の狭間。長き江戸の時代は血が流れる代わりに光(ワンドが放つ力)をもって終わりを迎え、新しい時代に向けて変わり始めていた。そんな世界の中で、生きる目的を失った隻眼の浪人「イゾウ」と、人殺しに嫌気が差し、盗賊から足を洗おうとしているオーク「ライデン」の二人は、時を同じくして出会ったエルフの少女「ソーニャ」と彼女が持つ「ワンド」を、北にあるエルフの国に無事送るため、東海道を旅することになる。3人の行く手を阻むのは、森羅万象すべてを従える「ダークロード」の復活を目指して「ワンド」を手にしようとする謎の組織(インファーニ)。彼らは新政府も巻き込んでイゾウたちから「ワンド」を奪おうとする。京都から横浜までの東海道を舞台に、イゾウとライデンの「ワンド」を守る旅が始まる。

公開された本予告とキーアートでは、種族が異なるイゾウ、ライデン、そしてソーニャたちが勇ましく敵に立ち向かおうとする中、不敵な笑みを浮かべ立ちはだかる謎のキャラクターのコウケツの姿が。物語の軸となる妖しく光るワンド、その力は一体何をもたらすのか。

さらにメインキャストも発表。本作の主人公、隻眼の浪人・イゾウ役には、3歳での初舞台以来、祖父・野村万作、父・野村萬斎に師事、現在若手狂言師として活躍し、本作で初めて声優に挑戦した野村裕基が決定した。盗賊から足を洗おうとしているオーク・ライデン役は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の魘夢役などで知られる平川大輔、エルフの少女・ソーニャ役は、『空の青さを知る人よ』の相生あおい役などで知られる若山詩音が担当する。

あわせて公開された場面写真にも、キャラクターそれぞれの表情が切り取られており、カラフルな世界観も垣間見える。(リアルサウンド編集部)

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