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賢く食べて、きれいになる! そのために覚えておきたい食事のルールとは?

  • 2015.7.13
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“食べたものがあなた自身を作り上げる(You are what you eat)”という言葉があります。つまり手当たり次第に好きなものだけを食べ、毎日ジャンクフードでも構わない人と、毎日栄養バランスを考え、なるべく自炊してヘルシーな食生活を志す人では、おのずとその違いは明らかになります。女性としてきれいになりたいなら、高額のコスメやエステにお金をつぎ込む前に、まずは日々の食事で実践したいと思いませんか? そのために覚えておきたい食事のルールがあります。日々こうしたルールを守っていくことで、あなたも体の内側からしぜんときれいになっていけるはず!

ルール1: アンチエイジングのために、グリーンスムージーや緑茶を飲む

葉物野菜や果物をふんだんに使ったグリーンスムージーは、アンチエイジング要素が多く、紫外線からのダメージから肌を回復させるうえでも効果的。ホウレン草・小松菜・セロリなど緑の野菜を朝から豊富にとるようにしましょう。肌を守るための抗酸化物質といえば緑茶も優秀な食材です。抹茶ならこの成分がギュッと凝縮されていてなおよし! またノンカフェインのルイボスティーも美肌効果があっておすすめです。

ルール2: つねに糖分のとり過ぎに気をつける

現代人の食生活は、ただでさえ高カロリーになりがちですが、糖分過多にもなりやすいので注意が必要です。糖分は加齢を加速化させるだけでなく、歯の健康も蝕む大敵。お菓子でなくても、パン・シリアル・缶詰などさまざまな食品に砂糖は添加されているので、原材料表をよく見てチェック。健康的と思われる果物でさえ、天然の糖分が多く含まれているので食べ過ぎには注意しましょう。

ルール3: 朝食にはかならず卵を食べるようにする

三食のなかでももっとも大事でしっかり食べたいのが朝食、というのが今や海外のダイエット専門家のあいだでは常識。そんな朝食にかならず食べてほしいイチオシ食材はなんといっても卵なんです。卵は完全栄養食と言われている通り、栄養面から見てもすべてのビタミンB群、そしてビタミンD・ビタミンE・ビタミンAなど健康的で美しい髪や肌の材料となる成分がぎっしりつまっています。また良質なタンパク質源でもあり、腹持ち効果も高く、朝食べれば空腹感をしっかりおさえてくれる働きもあります。調理も短時間で済み経済的、卵は毎日の食生活に絶対欠かせません!

ルール4: おやつにはお肌も喜ぶ、ベリーがおすすめ

食事には気をつけていても、おやつだけはどうしてもお菓子や甘いものが我慢できない……という女子は多いはず。でもキレイはそんなところで差がつきやすいので油断しないようにしましょう。美肌やアンチエイジングのために効果的なのはなんといっても、抗酸化物質の多いベリー類。またベリー類に含まれるエラグ酸はコラーゲンをダメージから守る働きをして、シワやシミの生成を防ぐ働きもあることが知られています。冷凍のベリーでも効果はあるので、買いおきしてヨーグルトやスムージー、シリアルのトッピングなどさまざまに活用してみましょう。

ルール5: こまめな水分補給で、体内の潤いを保つ

とってもシンプルなことですが、キレイを意識するならやはりこまめな水分補給はすごく大切。食べ過ぎをおさえる効果があるのはもちろんのこと、体内から毒素を排出しやすくする働き、そしてなによりも体に潤いそのものをキープするためにも、いつでもすぐ水分補給できるようにしておくのが理想的です。お水では物足りないという人は、レモン果汁を入れたレモン水、冷やしたジャスミン茶や緑茶、ローズヒップティーなどもおすすめです。汗をかきやすいこの季節、体のためにも水分補給はマメに行ってくださいね。