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『彼女はキレイだった』第9話で「ザ・モスト」編集部に再び危機が インスタライブも実施

  • 2021.9.7
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『彼女はキレイだった』(c)カンテレ

毎週火曜21時よりカンテレ・フジテレビ系にて放送中の『彼女はキレイだった』。9月7日の第9話の放送前に、「ザ・モスト」編集部員によるインスタライブが実施されることが決まった。

本作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

8月31日に放送された第8話は、愛と梨沙(佐久間由衣)、宗介と樋口(赤楚衛二)が向き合う回となった。宗介への思いが断ち切れない梨沙と、そのことが気になり宗介と付き合うことができない愛。なかなか梨沙と話せずにいた愛の背中を押したのは宗介だった。愛が梨沙の働くレストランまで押しかけ、逃げる梨沙を追いかけ互いに言えなかった思いを吐き出し大泣きをするシーンも。一方、「ザ・モスト」が廃刊の危機にあることを部員に隠していた宗介。そのことがバレてしまい孤立していた宗介に対して意見したのは樋口だった。「バカなんですか…この期に及んでその選択はバカでしょ!?」と、一人で「ザ・モスト」の廃刊を背負い込もうとする宗介に対して樋口からの厳しい言葉。その言葉で、編集部員に対して謝り、助けてほしいことを伝えた宗介。そして、「ザ・モスト」を去るとウワサされていた樋口が編集部に戻り、宗介にハグするシーンには多くのコメントが寄せられ、Twitterでは「#彼女はキレイだった」が世界トレンド1位となった。

第9話では、再び「ザ・モスト」編集部に危機が迫る。目玉となる人気アーティスト・アリサのインタビュー企画がまさかのお蔵入りに。起死回生の一手として、宗介は素性を明らかにしていない謎の小説家・楠瀬凛への取材を試みる。タイムリミットまであと数日。果たしてモスト編集部員は、一丸となって廃刊の危機を免れることはできるのか。そして、絵里花(宇垣美里)が追い続けていた文講出版副社長の正体がついに明らかに。果たして、「ザ・モスト」編集部に潜む文講グループ会長の息子とは。

そして、第9話放送直前の19時30分から(当日のスケジュールにより変更になる可能性あり)、「ザ・モスト」編集部員のインスタライブを実施。本多力、寒川綾奈、村瀬紗英、山田桃子が登場し、ドラマの見どころなどを語る。インスタライブは、寒川綾奈アカウント(@sogawaayana)、村瀬紗英アカウント(@saepiiii.m)、山田桃子アカウント(@_momoko_yamada)、ドラマ公式アカウント(kanokire.tue21)で実施される。(リアルサウンド編集部)

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