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ナタリー・ポートマン、『ソー』新作で取り組んだ肉体改造は過去イチのものと明かす

  • 2021.9.5
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ナタリー・ポートマンが、来たるマーベルの新作映画『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)』を撮影するにあたって臨んだトレーニングを振り返った。(フロントロウ編集部)

ナタリー・ポートマンが『ラブ&サンダー』に向けたトレーニングを振り返る

2022年5月6日に全米での公開が予定されている来たるマーベルの新作映画『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)』にて、女性版「マイティ・ソー」を演じることが決定しているナタリー・ポートマン(40)。2011年に1作目が公開された『マイティ・ソー』シリーズでジェーンを演じてきたナタリーだが、ヒーローを演じるのは今作が初めてとなっており、初めてヒーローを演じるにあたり、肉体改造もこれまでにないほどのレベルのものに取り組んだそう。

画像1: ナタリー・ポートマンが『ラブ&サンダー』に向けたトレーニングを振り返る

今回、ナタリーは米Vanity Fairとのインタビューで『ラブ&サンダー』を撮影するための肉体改造について語っており、トレーニングは「すごく楽しかった」とした上で、撮影の4ヶ月ほど前から取り組み始め、撮了まで続けたというトレーニングについて次のように振り返った。

「ナオミ・ペンダーガストというトレーナーと、たしか撮影に臨む4ヶ月くらい前から取り組み始めて、もちろん、撮影中もずっとトレーニングを続けていた。ウェイトトレーニングをたくさんしたし、プロテインのシェイクもたくさん飲んだ。私がこれまでに取り組んだことがなかったような、ヘビー級のトレーニングだったよ。もちろん、私は身体を大きくすることを目指したことがなかったので。フィジカル重視のもので、敏捷性のトレーニングも、筋力のトレーニングもたくさんした」。

「キャラクターになりきるのを間違いなく助けてくれるし、私自身の動き方も変化する。歩き方だって変わるし、感じ方も変わるの」と、トレーニングをすることでキャラクターと一体になれると語ったナタリーは、「人生で初めて強いって感じられたから、すごくワイルドだったね」と、同作での肉体改造の成果を振り返り、これまでの俳優人生でも感じたことがなかったような力強さを感じることができたと改めて語った。

画像2: ナタリー・ポートマンが『ラブ&サンダー』に向けたトレーニングを振り返る

ちなみに、『ラブ&サンダー』で人生最大級の肉体改造を行なったというナタリーだが、そんなナタリーでも、主演のクリス・ヘムズワースの鍛え上げられた肉体には敵わないと考えているそうで、昨年12月に米人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際には、「彼の隣に私がいたら、私がおばあちゃんに見えちゃうかも」とジョークを飛ばしていた。

『ラブ&サンダー』は今年6月に撮影が終了し、2022年5月6日の全米公開に向けて制作が進められている。(フロントロウ編集部)

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