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デザインも使い方もいろいろ。一人暮らしの強い味方「プフ」のあるインテリア実例まとめ

  • 2021.9.5
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プフって、どんなインテリア?

プフ(プーフと呼ばれることも)とは、もともとはモロッコでつかわれているクッションスツールのこと。コロンとまるい形が特徴です。

素材は伝統的なものは山羊の皮を使用したものが多いですが、日本ではニットやウール製のものが人気。柔らかな微粒子のビーズを包んでいるものが多いので、体にフィットし、心地よく過ごすことができます。

一人暮らしのお部屋でのパーソナルチェアとして、お友達が来たときのクッションとして。さまざまな使い方ができ、素材も多数。お部屋のインテリアの雰囲気に合わせてカバーを変えたりと、楽しみ方もいろいろです。

一人暮らしのパーソナルチェアに

人気の定番はIDEEのプフ

お部屋の取材をさせていただいていると、よく目にするのがIDEEのプフ。あえてソファを置かずに、フレキシブルに動かせるプフは、一人暮らしのお部屋にもぴったりです。サイズ違い、カバーの色違いを楽しんでもいいですよね。

北欧風のインテリアにもよく馴染みます。お友達が来た時にササっと出せばゆったりくつろげる空間に。

明るいビビッドなカラーも素敵。お部屋にアクセントをプラスできますね。

ウォーターヒヤシンスを使用したプフで海外風に

プフの素材は本当にさまざま。こちらのお部屋ではウォーターヒヤシンスを使用したプフがお部屋のアクセントに。海外風・エスニック風の雑貨が多いお部屋にもよく合います。

自然の素材なのでどんなお部屋にも合うのもいいところ。ブラウン系統のプフは、ヴィンテージ風のお部屋にもよく馴染みます。

ニット地のプフは、お部屋に温かみをプラス

ニット地のプフは、お部屋にあたたかな印象を出してくれますね。最近ではご自身でカバーをつくる方も多いようですよ。

「BOHO」スタイルのお部屋でも使用されていました。幾何学模様が可愛いプフやクッションは、ZARA HOME、B-COMPANY、アメリカンラグシーなど、それぞれ別のところで購入したもの。色と模様、素材が揃っているので、たくさんあってもまとまって見えます。

和室×プフも好相性

比較的築年数の経っている和室のお部屋は、コンパクトなサイズの部屋が多いもの。そんなときは移動しやすい家具であるプフを活用するのもおすすめです。

使い方いろいろ!オットマンとしても活躍

 

ソファの側に高さのあるプフを置けば、オットマンとして活用することもできます。こちらのお部屋ではお友達が来たときのクッションとしてだけではなく、ワークスペース用の椅子の足元に置いていらっしゃいました。ついつい足を組んでしまうクセがある人には便利なアイディアかも!

季節ものの衣類や布団を入れて収納も兼ねる

 

布をつかったDIYが得意なioさんは、プフをご自身でつくられたとのこと。じつは中に、冬用の毛布が入っています。収納も兼ねているなんてすごい!

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