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【9月の開運アクション】中井耀香先生が教える、神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ

  • 2021.9.1
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ブログで発信している日々の開運アクションが話題の中井耀香先生が、andGIRLのためだけに開運アクションを教えてくれる特別企画。毎月、その月にすべき開運アクションをご紹介します。お彼岸があったり、まだまだ霊的密度が高い時期が続く9月。邪気祓いを引続きしつつ、恋の兆しもしっかりキャッチしたい月になりそう。

開運アクションをするときの心構えとは?
コップに水を貯める感覚で運をためることが大事!

運を良いか悪いがで判断する人が多いのですが、運はコツコツためて、ここぞというときに発揮するもの。コップに水を注いでためるように、そのときにすると良いとされる開運アクションを日々行ってためていかなければ、運をつかむことができません。一度リターンをもらうとたまっていた運はゼロになってしまうので、またコツコツためていく必要があります。

また、開運アクションをするときは、教えてもらったことをただやるだけではダメ!「これをするとこんな効果がある」というように、その開運アクションにどんな意図かあるかイメージをしながら行って。そうすることで運のたまり方が早くなります。

「9月の全体運」をチェック!

8月に引き続き、霊的なものがまだまだ多い9月。お彼岸が終わる9月26日(日)までは邪気を祓うことをしっかり行い、取り憑かれないよう注意して。邪気祓いで自分を守りつつ、ご先祖様へ感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

■9月中にセキレイを見つけると恋の予感♡

水辺に住むセキレイという野鳥がいるのですが、この鳥を9月中に見つけたら、恋の兆しが来ている予感。「彼氏がほしい!」「結婚したい」という人は、年齢や性別を問わず、このセキレイを探して。セキレイは別名〝恋教鳥〟ともいい、尾を上下にフリフリさせて歩く姿が可愛い小鳥です。特に、9月7日(火)の白露以降は積極的に探しに出かけて。

■9月7日は上手におねだりして

9月7日(火)は、旧暦8月1日にあたり「八朔(はっさく)」です。この日辺りから稲穂が実り始めるため、昔から各地で田の実りを祈願する「豊作祈願」が行われていました。田の実りを願うので「田の実の節句」とも呼ばれています。

〝田の実〟が〝頼み〟の読みと同じことから、この日はおねだりや頼みごとが通りやすい日。「このバッグを買って♡」など可愛くお願いしてみると、希望通りのものを手に入れることができそう!今の彼とそろそろ結婚したい人は、結婚のおねだりをしてもいいかも。おねだりするものがなければ、やりたくない仕事を上手に人に振ったりしてもOK。

またこの日は「生姜節句」でもあります。生姜を食べて体を温めることで、運気アップにつながります。

9月の開運アクション続きをCHECK

■9月9日(木)の重陽の節句は菊の花で運気アップ

古来の中国では、奇数は縁起がよい陽数、偶数は縁起の悪い陰数だと考えられていました。そのため、奇数の中でもいちばん数が大きい9が重なる9月9日は、「重陽の節句(ちょうようのせっく)」といってとても縁起がいい日とされています。

3月3日が桃、5月5日が菖蒲というように、それぞれの節句は花と大きく関係しています。9月9日の重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、菊の花で浄化することがポイントに。お部屋には菊の花を飾り、菊の花を浮かべた菊風呂につかって。菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだり、菊の花びらを乾燥させた菊茶を飲むこともおすすめです。

またこの日は、60日に1回巡ってくる「庚申の日(こうしんのひ)」。この日の夜には、体の中に住んでいる3匹の虫が出て、天に上がって私たちの悪事を言いつけるとされています。悪いことをしていない人は早く寝て体調を整えることで、虫が神様に「この人はいいことをしてる!」と伝えてくれるとも。ぜひ、この日は夜更かしせずに、早くベットに向かいましょう!

■9月12日(日)はアワビを食べて嫌な人と縁切り!

アワビは貝殻が1枚しかなく、重ならない貝です。9月12日(日)にそのアワビを食べれば、気の合わない人や、縁を切りたい人と会わずにすむように!もし、嫌いな上司や同僚などがいれば、ちょっと奮発してこの日はアワビを食べて!

■9月23日(木)のお彼岸は小豆を食べて厄払い

9月20日(月)〜26日(日)は秋のお彼岸です。中日の23日(金)〜26日(日)には小豆や、おはぎやぼた餅などの小豆を使ったお菓子を食べましょう。昔から赤は邪気を祓う色だとされていて、赤色の小豆は、食べることで邪気を祓ったり、魔除けの効果があります。このタイミングで邪気を祓っておけば、7月末から続く霊的密度の高い時期を乗り越えることができます。

お彼岸の時期は、邪気祓いをしつつ、ご先祖さまのことも忘れずに。お墓参りに行くことがベストですが、行けない場合は家でご供養をすればOK。その際は、家の一角にご先祖さまコーナーを作り、俵おにぎりを7つと熱々のお茶、お線香を用意して、ご先祖さまに「いつもお守りいただいてありがとうございます。感謝しています」とお礼を伝えましょう。お線香の本数は宗派によっても違いますが、私は3本お供えすることをおすすめします。

お彼岸時期を乗り切れば、霊的なものの人口が激減します。9月もまだまだ気を抜かず、邪気を祓いつつ、開運アクションをしていきましょう。

教えてくださったのは・・・中井耀香先生

作家、古神道数秘術研究家、東洋占星術研究家。古神道数秘術を学び、子平推命、中国占術などと融合させて独自の方法論を確立し、「和暦」をつかった日本人に合う開運方法を伝える。経営者、政治家から主婦まで、約2万人を鑑定。数々の神社参拝で感得したことと、海外の高名な占い師の師匠などから学んだ風水学をもとに、日本人と日本家屋に合った風水を作り、家そのものを神様が来る場所「パワースポット」にする方法を生み出す。著書に『幸運の神様と繋がる すごい!習慣』(PHP研究所)や『天を味方につけてベストパートナーを引き寄せる すごい!「縁結び」』(PHP研究所)などがある。1年の開運アクションをまとめた『中井耀香の金運上昇カレンダー2021 魂ふり』(KADOKAWA)も人気。ブログはこちらhttps://ameblo.jp/youka81/

取材・文/水浦裕美

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