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榊原郁恵、2人姉妹だから“お兄ちゃん”に憧れがありました

  • 2021.9.21
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タレントの榊原郁恵が、8月26日(木)に放送されたラジオ番組「あなたとハッピー!」内コーナー『榊原郁恵のハッピーダイアリー』(ニッポン放送・毎週月~金曜 朝10時12分頃)に出演。リスナーがドキドキワクワクした思い出を綴ったメールを紹介する中で、榊原が「兄」への憧れを語った。

メール:「姉しかいない私。小学生の夏の時のことです。お友達の家に遊びに行った時、その子のお兄さんに遭遇しました。それが初めてのお兄ちゃんという存在だったんです。しかも、とってもかっこよくて優しくて、お兄ちゃんってこんなに素敵なのかぁと。喧嘩ばかりの姉の代わりに『お兄ちゃんが欲しい!』と母に駄々をこねまくりました。その後、その子のお家に遊びに行く時は『お兄ちゃんいるかなー?』とドキドキして、ちょっとオシャレしながら行った記憶があります。今でもかっこいいかしら? 主人は大好きだけど、それとは別でお兄さんにまた会ってみたい気もします。」

メールを読み上げると、榊原は「お兄ちゃんという、憧れのそういう方に出会ってドキドキワクワクした幼い時の気持ち、分かります。いいですねー!」とリスナーの思い出話にうっとり。実は榊原も4つ上の姉がいて、2人姉妹ということから、「私もやっぱり、お兄ちゃんに対しての憧れがありました」と振り返って共感。

このメールには、“憧れの人”の思い出を綴った後、しっかりと旦那への思いも添えてあることから、榊原は笑いながら「抜け目ないところ、素晴らしいです!」と感心していた。

また、8月25日(水)の放送では、榊原と同い年の62歳の番組リスナーからの、「つまずきや転倒の予防にいいという“転倒防止の靴下”を買った」という内容のメールを紹介。

つい最近、榊原も趣味の畑作業で転倒しそうになったそうで、その時のことについて「例えば、右足がつまずいたら、反対側の左足がぱっと出れば大丈夫なわけじゃない? それがね、なかなか反対の足が出なかったのよ! あの時、ヒヤッとしたねぇ……」と回想。頭の中では反応しようとしていたが、体の動きが伴わなかったという。自分の体の鈍さから62歳を実感したそうで、「本当にみなさんも気をつけましょう!」とリスナーに呼びかけていた。

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