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【老舗】はなんて読む?「ろうほ」以外の読み方を知っていますか?

  • 2021.8.31
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「老舗」はなんて読む?

老舗は「ろうほ」と読むことができますが、これ以外の読み方もあります。旅館や和菓子屋に老舗と書いてあることがあり、その施設の何かを表しているのかも。

いったい、「老舗」はなんと読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「しにせ」でした!

「老舗の和菓子屋で働く」「老舗の味」のような使い方をします。

老舗とは、何代も続く昔からある店のこと。驚くことに、ろうほと読む場合もしにせと意味が一緒なのです。読み方が2種類でも意味はどちらも同じなので、少しややこしい単語ですね。

ろうほと読む場合は、老と舗を音読みした単語ですが、しにせと読む場合は、熟字訓です。

熟字訓とは、漢字ごとではなく2文字以上の漢字からなる単語自体に読み方を当てたもののこと。普通に読むだけでは読めない単語なので、読みと単語のセットでしっかり覚えておきましょう。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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