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ゲラン「ラール エ ラ マティエール」アート着想の“至高”のフレグランスが全17種へリニューアル

  • 2021.8.26
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ゲラン「ラール エ ラ マティエール」アート着想の“至高”のフレグランスが全17種へリニューアル

ゲラン(GUERLAIN)のフレグランス コレクション「ラール エ ラ マティエール」が、2021年9月1日(水)より全国発売される。

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ゲラン“至高”のフレグランス「ラール エ ラ マティエール」

香水メーカー「メゾン ゲラン」として創業以来、「ルール ブルー」や「ミツコ」などさまざまな名香を世に贈り出してきたゲラン。これまで約1,100種ものフレグランスを展開してきた、メゾンの中でも“至高のフレグランス”と呼ばれるのが「ラール エ ラ マティエール」コレクションだ。

「芸術と素材」の香りのコレクションとも呼ばれる、この革新的なフレグランスが、2021年秋生まれ変わる。

2種類の新しい香りが追加

この「ラール エ ラ マティエール」は、アートにインスパイアされたフレグランス コレクション。使用する原料にこだわりをもっており、高貴で稀少な素材を使用して芸術作品のような香りを作り出している。

これまでは11種のアイコニックな香りが展開されてきたが、リニューアルに合わせて、4つのフレグランスが新たな名前に生まれ変わる。加えて、2種類の新しい香りが仲間に加わり全17種のフレグランスが新登場となる。

■新しい香り「ローズ シェリー」
「ローズ シェリー」は、花の女王・ローズを主役にしたフローラル フレグランス。ダマスクローズやグラース アブソリュートなど、香りの中にふんだんにローズのエッセンスを取り入れ、バラの花に新鮮で柔らかな解釈を与えている。パステルカラーの虹を思わせるバラの花に、はっとするようなピンクラズベリー、柔らかなグリーンアーモンドなどを交えることで優しさ、ロマンティシズム、女性らしさを表現した。見ているだけでうっとりするようなパステルピンクのカラーも印象的だ。

■新しい香り「サンタル パオロッサ」
「サンタル パオロッサ」は、1877年にエメ・ゲランが創作した「パオ ロッサ」の名を借りた新しいフレグランス。木の力強さとローズの繊細さを同時に楽しめる、ユニークなフローラルウッディの香りとなっている。ゲランが愛する素材・サンダルウッドは、15年もの歳月をかけてインドの聖なる木から抽出した厳選素材を使用。ローズの香りが溶け合うことで、神聖なサンダルウッドの力強さが際立ち、洗練された印象へと導いてくれる。

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの香りは、一つひとつ個性があり、まったく異なる香りが楽しめるのがポイント。フローラル、オリエンタル、ウッディなどのカテゴリーからそれぞれ複数の香りがラインナップするので、自分好みの香りを見つけることができそうだ。

ジョワイユーズ チュベローズ:透明感のあるグリーンノートをホワイトフラワーが包み込む、グリーン フローラルの香り。
ドゥーブル ヴァニーユ:マヨット島のバニラを贅沢に使い、バニラの魅力を魔法のように表現したウッディ オリエンタルの香り。
ボワ ダルメニ:「パピエ ダルメニ」をイメージした、温かくセンシュアルなオリエンタル ウッディの香り。
アンジェリーク ノワール:天使の花・アンジェリカを主役にした、うっとりするほど魅惑的なフレッシュ オリエンタルの香り。
ネロリ ウートルノワ:フレッシュなネロリに、落ち着きのあるベルガモットとスモークティを合わせたミステリアスな余韻を残す香り。

ローズ バルバル:ローズとピーチハニーが奏でる、明るくフェミニンな香り。
キュイル べルーガ:マンダリンとイモーテルに、バニラに包まれたレザーノートを引き合わせたオリエンタルノート。
アンブラン ディラン:イランイランとパチョリのコントラストが楽しめる、官能的なスパイシー フローラルノート。
イリス トレフィエ:神秘的なアイリスと濃厚なコーヒーが共鳴するエレガントな香り。
クルーエル ガーデニア:出会った人の心を掴み、虜にしてしまうようなパウダリー フローラルの香り。
エルブ トゥルブラント:日曜日を思わせる、温かみのあるアロマティック フレッシュノート。
ウイエ プールプル<11月発売予定>:性別の縛りから解き放たれた、カーネーションによる官能的な香り。
トンカ アンぺリアル:ローズマリーに甘くグラマラスなトンカビーンが溶けていく、ウッディ オリエンタルノート。
エピス ヴォレ:女性を虜にするフレッシュで魅惑的なフレッシュ ウッディの香り。
フレンチー ラヴァンド:クラシックで粗野なラベンダーを、大胆なアレンジで再定義したフレグランス。

1870年代アーカイブ香水着想の新ボトル

リニューアルに合わせて、「ラール エ ラ マティエール」のボトルデザインも刷新。1870年代にゲランで使用されていた、四角いボトル「フラコン カレ」に新たな解釈を加えた八角形のボトルで登場する。ボトルの正面には、フレグランス名とブランドロゴをゴールドの文字で刻み、光沢感のあるブラックのラベルを合わせている。

「ラール エ ラ マティエール」のボトルは、パーソナライゼーションサービスで世界に1つだけのマイデザインに変更可能。キャッププレートは8種類から、コードは6色からセレクトでき、ボトルには、イニシャルや名前、短いメッセージを刻印することも。

プレートデザインは、今後麦わら象眼細工作家や刺繍作家など、さまざまなアーティストの手によりデザインも、今後展開予定。中でもアトリエ・トゥルスチェッリが手がけた稀少なジュエリープレートはラグジュアリーの“極み”とも呼べるデザインで、40粒のロードライトガーネットや合成ダイヤモンドがデコレーションされている。

タオルや下着に振りかけて楽しむフレグランス

また、同日9月1日(水)からは、オーデトワレのコレクション「レ マティエール コンフィダンシエル」も発売。これは「ラール エ ラ マティエール」同様、古くからゲランで愛され続けているフレグランス コレクションで、タオルなどのリネンやランジェリー、アウターなどに振りかけて柔らかな香りを楽しむことができるユニークなフレグランスだ。今回は、「ラール エ ラ マティエール」ともに新パッケージとなりリニューアル発売される。

オー デ カシミア:アイリスやラベンダー、ウッディ、ムスクが絡み合うきめ細やかな香り。上着やストール、あるいはワードローブ全体にスプレーするとソフトな香りが楽しめる。

オー スクレット:ゲランの従業員に定期的にプレゼントされていた「キュヴェ セクレット」へオマージュを捧げた香り。アーモンドやオレンジブロッサムのフレッシュで優しい香りが楽しめるおで、タオルやリネンに振りまくのもグッド。

オー デ リ:チュニジア産ネロリやカラブリア産ベルガモット、コリアンダー、スターアニスが混ざり合うフレッシュな香り。シーツや枕にスプレーすると、優しい眠りへと誘ってくれる。

オー デ ランジュリー:アイリスとローズの上質なフローラルノートに、バニラ、サンダルウッドをあわせたパウダリーな香り。ランジェリーにスプレーすると、フェミニンな香りをしっとりと楽しめる。

【詳細】

■ゲラン「ラール エ ラ マティエール」全17種 100mL 46,200円、200mL 66,000円
発売日:2021年9月1日(水)全国発売※一部店舗限定
※「ウイエ プールプル」のみ2021年11月3日(水)発売予定。10月27日(水)より伊勢丹新宿店先行発売。
※2022年初旬より、日本国内で本製品購入者を対象としたリフィル販売も開始予定。

■ゲラン「レ マティエール コンフィダンシエル」全4種 100mL 21,450円
発売日:2021年9月1日(水)全国発売※一部店舗限定

【問い合わせ先】
ゲランお客様窓口
TEL:0120-140-677

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