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Saucy Dog「諦めた上でどう成長するか」新曲『東京』に込めた思い

  • 2021.8.25
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Saucy Dogが、8月24日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、8月25日(水)リリースの5thミニアルバム『レイジーサンデー』について聞きました。

◆5thミニアルバム『レイジーサンデー』リリース!

さかた校長:こちらは全8曲で、CDのみボーナストラックが1曲入っています。1曲目の「なつやすみ」から、すごく気だるい雰囲気で夏の終わりを感じました。いままでの楽曲は、男性目線の女々しい感情をピンポイントで歌ってくれていましたけど、今回は女性目線の、しかも生々しい表現の楽曲(「シンデレラボーイ」)があったりして新鮮でした。

石原慎也(Vo/Gt):ありがとうございます。さかた校長は、俺とちょっと似ているんですよね。

さかた校長:マジそうっすよね! 食い気味で言いましたけど……(笑)。案の定、刺さりました。そして3曲目の「リスポーン」では、せと先生がソロパートを担当されたんですよね。

せとゆいか(Dr/Cho):最初は歌う予定じゃなかったんです。コーラス録りとかも全部終わってから、慎ちゃんから思いつきで「ちょっと歌ってよ」と言われて(笑)。「え~」とか言いながら歌ったら、そのまんま採用された、っていう(笑)。

さかた校長:それは意図的に言ってみたのですか?

石原:いや、この曲は最後に録ったんですけど、(せとさんが)コーラス録りをしている最中に、「1番のAメロの半分から、ゆいかが歌ったら絶対いいやん」と思いついて。「ちょっと、ゆいか録ってくれへん?」って。

せと:私のコーラスが良かった、ということでいいですか?

石原:はい、そうですね(笑)。

全員:(笑)。

さかた校長:そして、マジで僕がダントツに刺さったのは7曲目の「東京」ですね。

石原:マジで嬉しい。

さかた校長:サビの『大丈夫僕は。上手くやれているよ』という歌詞が……自分に言い聞かせもしたし、Saucy Dog先生が何年も歩んできたからこその言葉だろうし、めちゃくちゃグっときました。

石原:いろんなことをめちゃくちゃ諦めて、それでも前に進んでいこう、というか。どうしても、諦めないといけないことってあるじゃないですか。諦めた上で自分がどう成長するか、というのを知るのがいちばん大事だなと思っているので。その気持ちを「東京」に乗せませした。

――ここで「東京」をオンエア

さかた校長:(オフィシャルサイトに)秋澤先生によるセルフラーナーノーツが全曲あるんですけど、俺は「東京」のが最高でした。

秋澤和貴(Ba):この曲は説明するのが難しいというか……なんですかね? ストレートに説明せずに聴いたほうが入ってきそうな気がして、あえてああいう書き方にしました。

さかた校長:『語彙力が無くなります。』と書いてありましたけど、秋澤先生の“Saucy愛”を感じたし、この東京で闘っている身としてすごくグっときました。

秋澤:ありがとうございます!

せと:(ライナーノーツは)めっちゃ良かったよ。

秋澤:ありがとうございます!

石原:まだ見てないんで、見ます!

さかた校長:一番に見なきゃ!

Saucy Dogは、ミニアルバムと同じく8月25日(水)に『LIVE DVD & Blu-ray「send for you」2021.2.5 日本武道館』を発売。9月29日(水)からは、全国ホールツアー「Saucy Dog ワンマンライブ 全国ドッグラン!! "今度こそ、はじめてのホールツアー!"」がスタートします。詳細はオフィシャルサイト(https://saucydog.jp/)をご確認ください。

<番組概要>

番組名:SCHOOL OF LOCK!

パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭

放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55

番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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