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<セブンルール>料理家・栗原はるみの娘で、レシピ本を出版するなど料理家として活躍する栗原友に密着

  • 2021.8.24
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8月24日の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)では、雑誌の連載を持ち、レシピ本を出版するなど料理家として活躍する栗原友に密着する。

【写真を見る】長濱ねる、笑顔で語った“故郷の味”

多彩なアイディアでさまざまなレシピを考案する一方、東京・築地の鮮魚店「クリトモ商店」を夫婦で営んでいる栗原。飲食店向けの卸売りがメインだが「魚料理の可能性を伝えたい」と手作りの総菜の販売も開始し、彼女の作る総菜目当てのお客さんも多い。

母は日本を代表する料理家・栗原はるみ。弟は料理家・栗原心平という料理家ファミリー。幼いころから料理家の母、食通の父のもと料理の“いろは”を学んだ彼女は、海外で本場の味を研究し自らも料理家として活動を始める。

そんな矢先、雑誌の撮影現場で起きたある出来事をきっかけに36歳で築地の鮮魚店へ飛び込み、5年間修業することに。上司だった夫と結婚後、夫婦で「クリトモ商店」を立ち上げた。“食”に向き合い、精力的に活動をする彼女だったが、2年前乳がんが発覚。一度は死を意識した経験から「なるべくおいしいものを食べたい」と力強く語る。

今回カメラは、料理家・経営者そして6歳の娘を育てる母と多様な顔を持つ彼女の“食”を中心とした日々に密着。家族や一緒に働く仲間と“おいしいもの”を分かち合う彼女。「食べること」「生きること」に全力で向き合う栗原友の7つのルールに迫る。

何気ない食材を、サクッと絶品に変えてしまう栗原。彼女が振る舞う色鮮やかで美味しそうな料理の数々に、青木崇高は「うわっ!うまそう!」と食欲をそそられる。

そんな中「野菜嫌い」の尾崎世界観は、YOUと本谷有希子のお姉さまコンビの鋭い“口撃”を受ける。さらに、長濱ねるは“故郷の味”を語るが、まさかの料理が飛び出して、スタジオは混乱する。

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