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痛くてつらいママに! 授乳による“乳頭の傷”を保護するアイテム4つ

  • 2015.7.10
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【ママからのご相談】

先日第1子を出産したのですが、乳頭が切れてしまい授乳の時間がつらくてたまりません。痛みを緩和したり、亀裂を治す方法はないでしょうか?

●A. 乳頭を保護しつつ、傷を治すおすすめアイテムをご紹介します!

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターのmomoです。

ご出産おめでとうございます! 最初のころはママも赤ちゃんも授乳に慣れていないので、胸が傷ついてしまいがちですよね。

今回は助産師さんに聞いた“乳頭亀裂時”に使えるオススメアイテムをご紹介します。

●“乳頭亀裂時”に効果的なアイテム4つ

●(1)馬油(バーユ)

皮脂に最も近い成分の油脂である馬油。炎症を沈め、保温、保湿効果もあり抗酸化作用、殺菌作用まで持つ優秀な油です。助産師さんによると、『赤ちゃんが口にしても問題ないので、授乳が終わった後に傷に塗り、上からラップで保護するとさらに良い』とのことです。

●(2)羊の脂

羊毛の精製過程で羊毛油脂から得られる羊の脂。人間の肌に対してとても良い保湿効果と柔軟効果をもたらしてくれます。こちらも赤ちゃんが口にしても問題なく、使用方法は馬油と同じとのことです。

●(3)母乳

なんと驚いたことに、“母乳を塗っておく”という方法もあるとのこと。母乳には適度な油分が含まれており、傷などを保湿してくれる効果があるそう。お金も手間もまったくかからないので、一度試してみても損はないかもしれません。

●(4)乳頭保護器

傷ついた乳頭を保護したり、赤ちゃんが母乳を吸いやすいようにしたりするときのために使用される乳頭保護器。まずは痛みを緩和させるためにも使用してみると良いでしょう。

ここで注意したいのは、「サイズが合わないと吸引されるときの圧が1か所に集中してしまい、傷が悪化してしまうことがある」とのこと。乳頭保護器にはMやLなどのサイズがあるので、自分に合ったサイズの乳頭保護器を使用するようにしましょう。

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授乳は他に代わりがきかない大切なママのお仕事。赤ちゃんとママのスキンシップとしても欠かすことはできません。少しでも痛みを緩和させて、傷を治し、「授乳がツラい」と思うことのないようにできるといいですね。

●ライター/momo(ママライター、元モデル)

高校卒業後に調理、製菓の専門学校を卒業し、調理師免許を取得。調理師として勤務していたが体調を崩し退社。その後、ひょんなことからモデル事務所へ所属することに。妊娠、結婚までモデルとして活動。2011年に長男を出産。現在は専業主婦のかたわらライターとして活動中。お料理上手、そしていつまでもキレイなママでいられるように日々奮闘しています。得意分野は育児、料理、美容、ダイエット、結婚、夫婦関係など。趣味は、食べることとダイエット。