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ダイエットで運動を取り入れるなら食事の時間も考慮してみよう

  • 2015.7.10
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より脂肪燃焼をアップさせるために、運動を取り入れてダイエットをしている人は、ぜひ食事の時間なども考慮して、効率的に体脂肪を減らしましょう。いくら脂肪を減らしたくても、ちゃんとした栄養が体内にいきわたらなければ、疲れやすかったり肌が荒れたりと、ダイエットを続けるのが難しくなってしまいますよ。食事の時間を考慮して効率的にダイエットを行っていきましょう。

運動直後は疲労を和らげる時間帯

運動を行った後、体は疲労物質が溜まっている状態です。この時に取る食事は、体内の筋グリコーゲンにエネルギーを溜めこみ、運動で疲れた筋肉を回復させていきます。アスリートの方達などは、運動後にすぐに食事をとることで疲労をやわらげていき、次の日のトレーニングに励んでいると言われています。そのため、運動の後30分以内に食べ物を食べると、筋グリコーゲンにエネルギーを与えることができます。

でも、注意点が

しかし、ここで注意したいのが食べるもの。運動後は筋肉へ血液が供給されているため、内臓や胃腸などの働きが弱っています。そのため、重い食事をすると消化不良をおこしてしまうことに。消化不良などの溜め込みは老廃物を作る原因となるので、食べるものも消化の良いものがお勧めです。運動後は疲労を回復しやすいアミノ酸飲料や、クエン酸の多い梅干し、柑橘系などがお勧めです。おなかがすいて動けない、といった場合はすぐにエネルギーになりやすい炭水化物を取り入れると良いです。ごはんは消化も緩やかで胃腸の負担もあまりありません。梅干しなどを入れたおにぎりなどは最適です。

時間がたってから食事を

運動後2時間以内に食事をすると、効率よく筋肉を回復させていくことができます。筋肉を回復させるのに効果のある食材は、肉類や魚類、そして豆類などのたんぱく質です。また、筋グリコーゲンのエネルギーとなる炭水化物も必要です。食事を2時間以内に済ませることで、疲労物質を取り除き筋肉の修復をさせていきます。そうすることで、筋肉が育ち代謝の良い体を目指すことができます。

運動をすると出てくる問題点

運動をするとより多くの酸素供給が必要になり、体内には活性酸素が増えます。活性酸素といえば体内を錆びつかせる原因となる物質。運動をしているのに、体を老化させる原因ともいえます。ちゃんと栄養を取らなければ、美容に良くありません。また、汗をかくことで、汗と一緒にミネラルが出て行ってしまいます。そのため、活性酸素を除去し足りないミネラルを補給するためにも、野菜などもしっかりと取り入れましょう。抗酸化作用のあるビタミンCが豊富なフルーツやブロッコリー、ジャガイモはとてもおすすめです。また、カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラル補給は、緑黄色野菜や海草キノコなどがお勧めです。運動後はなるべく消化の良い献立を考えて、胃に負担をかけないように食事をしましょう。