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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』故ビル・パクストン、共演者が偶然同時に彼を思い出す

  • 2021.8.23
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ビル・パクストンとの思い出を、偶然にも2人の俳優たちが同時期に公開。(フロントロウ編集部)

ビルの“娘” アマンダ・サイフリッドの思い出

2017年に心臓手術を受け、その後合併症によって61歳で突然この世を去ったビル・パクストン。『エイリアン2』のハドソン役や、『アポロ13』のフレッド役、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のファレウ曹長役など、数々の印象的なキャラクターを演じてきたビルとの思い出を持つ共演者は多い。

そしてそんな彼との写真が、ふと2人の俳優たちの手元に出てきたよう。

「ビルと私」

そんなコメントとともにビルとの2ショットを公開したのは、2006年から2011年まで放送されたドラマ『ビッグ・ラブ』で、ビルと親子を演じたアマンダ・サイフリッド。写真の整理をしていたところ、彼との写真を見つけたという。

「『ビッグ・ラブ』で彼の娘を演じている時に、この人と知り合い、彼の明るく温かな光を感じることができてすごくラッキーだった。彼は素晴らしく、深く愛されていた。彼のことが恋しい」

ジェフリー・ディーン・モーガンもビルを追悼

そして、そんな偶然が別の俳優にも起こった。2015年のドラマ『Texas Rising(原題)』でビルと共演したジェフリー・ディーン・モーガンは、携帯電話のメモリー機能によって、ビルとの2ショット写真が出てきたという。

「あぁ、彼がすごく恋しい。ビルみたいな人を知らない。これからも」

そんな思いとともに、撮影現場で撮影したビルとの写真を公開したジェフリー。アマンダとジェフリーの2人が、偶然にも1日違いでビルとの写真を見つけたというのは、運命的なものを感じてしまう。

それほどまでに人々の心に残るビルの存在。これからも映像のなかで彼の演技は輝き続ける。

(フロントロウ編集部)

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