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ロバート・ダウニー・Jr.、パク・チャヌク監督演出のドラマで今年最高の出演料

  • 2021.8.23
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マーベルシリーズ「アイアンマン」のキャラクターで有名なハリウッドスターのロバート・ダウニー・Jr.がテレビシリーズで最も高い報酬を受けたスターになった。

22日(現地時間)、米国のメディアであるバラエティによると、HBOとA24が制作するドラマ「シンパサイザー」に出演するロバート・ダウニー・Jr.の出演料が200万ドル(約2億2千万円)以上になると予想されている。2021年のドラマ出演者の中で最高額の出演料だ。

ロバート・ダウニー・Jr.の後に続いてマーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラットが2位になった。

アマゾンプライムシリーズ「The Terminal List」に出演するクリス・プラットは約140万ドル(約1億5千万円)を受けとることが分かった。

バラエティは「ストリーミングブームがドラマ出演料を変化させた」とし「アップル、アマゾン、フールーはスターとプログラムをキャストする圧迫を受けており、そのために喜んで莫大な費用を支出する」と伝えた。

「シンパサイザー」は2016年に出版されたベトナム出身のヴィエット・タン・グエン作家の同名小説を原作とする。

原作はベトナム戦争直後、米国ベトナム将校出身の移民であり、米中央情報局(CIA)要員として活動した二重スパイの話を扱っている。パク・チャヌク監督と一緒に脚本家兼俳優としてドン・マッケラーが演出として参加する。


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