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結婚すると、実は面倒な「7つのコト」。本当の自分を見失っていない!?

  • 2015.7.9
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日本では適齢期を超えても独身でいると、周囲からの視線が厳しくなる傾向があります。たとえ、キャリア的に成功していても、どこか哀れな目で見られたり、負け犬扱いされたり。

でも、独身でいることのメリットも案外多いもの。 男性誌「The Acquiring Man」編集者Jason Anthony氏が「Elite Daily」に寄稿した記事で、独身でいることののメリットを綴っています。確かに、結婚後はいろいろと面倒なことが増えるのも事実かもしれませんね。

シングルだからといって、あなたに問題があるわけではない。

結婚を目指すことが求められる時代だが、私は恋愛や結婚を勧めるつもりなどない。これから、なぜ独身でいることが幸せで多くの現代人に選ばれているかを話していこうと思う。

01. 旅行も、観たいTVドラマも 我慢するハメに

自分の声にのみ耳を傾ければいいため、自分が本当にしたいことができる。

スペインに旅行に行きたい?すぐ予約してしまおう。新しいドラマを一気に観たい?スケジュールを全部空けて、家に引きこもってしまおう。

02. 食事のメニューから大げんかに

言い争いやコミュニケーションミス、決断の失敗とはサヨナラ。「何食べる?」などという会話の後、つまらないところで食事をすることもなくなる。とりとめのないことや意見の食い違いでバカにされることもない。

そうしたストレスを減らすメリットは非常に多いはず。

03. 下心はないけれど・・・

独身でいるということは、多くの人に出会ったり、デートできるということ。世界中が対象だ。

アプリを使えば、日常生活で出会えないような人と巡り会うのも簡単な世の中。スーパーやショッピングモール、散歩中にだって出会いのチャンスはある。友人も次々と誰かを紹介してくれるので、出会いに困ることなどない。

たとえデートが散々でも、友人にその話をして笑えるというおまけつき。

04. 性に関することが苦痛に

人にとってセックスは空気や水と同じくらい大切なもの。

あなたは恋に溺れる「ハネムーン期間」を知っているはず。セックスの回数も質も最高で、どこでもカラダを重ねる時期。でも、時間が経つにつれて、それを継続するには努力が必要になる。

独身なら、「セックスをする日」を決めているからといって、それを義務的にこなす必要などない。

05. 家事で「点数」を付けられることも

独身ならすべてを一人でこなす必要がある。掃除、洗濯、買い物、料理、仕事、その他もろもろ。

家計と人生は自分で管理。日々のタスクを分担することも、どちらが何をしたかと点数をつけることもない。

「自立」はとても魅力的。シングルマザーやシングルファーザーは特に尊敬してしまう。子育てだって一人でやってしまうのだから。

06. 嫉妬や独占欲から 二人の関係にヒビが

これはシンプル。結婚していなければ、相手との相性が悪いからといって、別れの心配をする必要もない。

どうしようもない相手やその元恋人に対処することもない。嫉妬や独占欲が二人をダメにする。独身ならそんなバカげたことに我慢する必要がないのだ。

現代の高い離婚率を考えると、私の言ってることを分かってもらえるはずだ。

07. 自分の幸せが「相手次第」に

幸せは自分次第。自分自身の力で心の中に落ち着きと達成感を見つけられることに意味がある。

独身であれば多くの機会があり、一人でいる時間や考えごとも楽しめる。誰かや何かに幸せを求めると、がっかりしてしまうことになることもあるから。

「本当の自分」に気づくこともできる。そこから、「理想の自分」になるための決断をするのだ。

誰かと一緒に過ごすことを求めるなら、あなた自身をより成長させられる関係であるべき。そうではないなら、一人でいることにもきっと意味があるはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily