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おっぱいは自分で守る。乳がん予防・早期発見のための簡単セルフチェック

  • 2015.7.9
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サイズや形や左右の差など、自分のおっぱいに悩んでいる女性はとても多いけれど、実際にケアをしている人はとても少ないのが現状です。

コンプレックスがあると直視したくないという心理があるのかもしれません。

でも、自分のおっぱいを見る・触るということは、美乳づくりのためだけでなく、おっぱいの変化に気づくためにもとても大切なこと。

ふんわりもちっとした美乳づくりのためのマッサージだけではなく、乳がんのセルフチェックとして、ときどきはおっぱいを触ってみましょう。

面倒くさくならないよう、簡単にとりいれられる、セルフチェックの方法をご紹介します。

セルフチェックのベストな時期は、生理が終わって5~10日ほど経ってから。

とくに生理前、おっぱいが張ってきたり、しこりのようなものを感じたりする人はしっかりと間をあけてからにしましょう。

1.入浴前に鏡の前でチェック

おっぱい全体の形に変化(へこみなど)はないか? 乳頭から分泌液などがないか?

両腕を上げてみて、引きつれる感じがないか? 正面だけでなく横向きや斜め向きでも見ましょう。

2.入浴中にチェック

おっぱい全体を指の腹で円を描くように触り、しこりがないか? 脇の下を手で挟むように触り、しこりがないか?

おっぱいが大きい人は仰向けになってチェックするのがオススメです。乳頭からの分泌物がないかどうか、日常的にチェックしておくことも大切です。

しこりの原因は乳がんだけでないので、焦って自己判断するのは禁物ですが、もししこりや違和感があったら、病院へ行ってくださいね。

日ごろからおっぱいマッサージをしていると、リンパの流れを助けて乳がん予防に役立つと言われます。

今まであまり自分のおっぱいを見たり触ったりしていなかった人は、今日からケアしてみませんか?

(MACO)