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イ・ジュンギ 愛犬の死を報告‥SNSに深い悲しみ綴る「ありがとう、愛してる」

  • 2021.8.17
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俳優のイ・ジュンギが、愛犬が虹の橋に渡った悲しみを、自身のインスタグラムアカウントに綴った。「僕たちのもとに来てくれた時間、本当に感謝しています。会いたいし、愛してます」と愛を伝えている。


俳優のイ・ジュンギが、愛犬が虹の橋に渡ったことを伝えた。

愛犬が虹の橋に渡った悲しみを伝えた俳優のイ・ジュンギ。

イ・ジュンギは8月16日、自身のインスタグラムに「蒸し暑さとコロナで疲れて大変な皆さんに、少し重い知らせを伝えることになりました」と、慎重に綴り始めた。

「家族からの温かい関心と愛を受けてきた愛犬なので、知らせるべきだと思いました」とし「(愛犬の)ジュンが7月23日に、愛する家族のもとから虹の橋を渡りました」と明かす。

続けて「翌日、深い悲しみと懐かしさで涙にあふれた葬式が行われ、今は小さな壺の中で僕たちを見つめています」と涙を堪えた。

MRI検査の結果、愛犬が脳腫瘍との判定を受けたことについて彼は、「衝撃と悲しみ、そして申し訳なさがとても大きく感じられました」と記し「残りの時間は、愛犬のために幸せな時間を作ろうと努力しました」と伝えている。

イ・ジュンギは「限りなく優しくて、主人だけを眺めていた天使のような愛犬は、パパやママ、家族が少しでも楽になることを望んだのか、苦痛も堪え忍んで短い闘病生活を終え、犬の星となりました」「ジュンはいつも家族を見守ってくれて、優しくて頼れる純粋な天使のような友達であり、家族でした」と悲しみの深さを表現。

さらに「ジュンがいつか虹の橋の向こうで、しっぽを振りながら僕を歓迎し案内してくれると思うと、終わりだとは思いません。すでに僕も、妹や家族も心を落ち着かせ、残ったカビ(愛犬)を抱きしめて、懐かしさを表現しながら過ごしています」と付け加えた。

最後に「ジュン、僕たちのもとに来てくれた時間、本当に感謝しています。会いたいし、愛してます。また会える日まで、天国でも幸せに過ごしてください」と、愛犬に別れの挨拶を送っている。

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