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山崎育三郎、尾上松也、城田優によるプロジェクト「IMY」がオリジナル楽曲など披露<MUSIC FAIR>

  • 2021.8.17
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8月28日(土)放送の「MUSIC FAIR」(毎週土曜夜6:00-6:30、フジテレビ系)に山崎育三郎、尾上松也、城田優によるプロジェクト、IMY(あいまい)が登場。テレビ音楽番組初出演となる彼らが、自らのオリジナル楽曲や、夏の定番曲などを熱唱する。

【写真を見る】シックな服に身を包んだ山崎育三郎、尾上松也、城田優

IMYは、2019年に山崎、尾上、城田の3人が結成した、演劇やミュージカルを中心に日本のエンターテインメント界を盛り上げていこうというプロジェクト。IMYという名は、それぞれの名前のアルファベットの頭文字「育三郎のI」「松也のM」「優のY」を組み合わせたもの。

オリジナル曲を披露!

番組では、そのプロジェクト名に込めた思いや、11月に上演される彼らの公演について語るとともに、3人の中で絶対となっている、物事を決める際のある“ルール”についても明かされる。

また、城田の作詞作曲によるIMYのオリジナル楽曲からは、「数多の未来と愛」と「プリンススマイル」の2曲を披露。「プリンススマイル」は、城田が“必殺技のスマイル”と呼ぶ山崎のスマイルを思いながら作った曲だという。山崎のポジティブな部分を「今、落ち込んでいたり悩んでいる人に向けて、大丈夫だよ、一緒に笑おうという歌詞に乗せて届けたかった」と、今回この曲を選んだ理由も語る。

城田優が熱い思いを語る!

また、3人がいずれも過去に出演したことがあり、その縁がIMY結成のきっかけともなったミュージカル舞台「エリザベート」からの一曲、「最後のダンス」を熱唱。城田がかつて演じ、思い入れのある役・トートによる楽曲で、山崎も2020年にトートを演じるはずだったが、コロナ禍で公演が中止となってしまったという。ここでは3人が同じ目的を共有するきっかけとなった舞台から、同曲を披露する。

続いて披露するのは、カバー曲「夏の終りのハーモニー」。尾上のお気に入りでもあり、かつて山崎と尾上が「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)でも歌ったことがあるという思い出の曲だが、今回は「是非3人で」ということで選んだという。

そして、最後を締めくくるのは、「SHOWTIME」より「SHOW MUST GO ON」。「SHOWTIME」は城田が米倉涼子と共同プロデュースしたエンターテインメントショーで、「SHOW MUST GO ON」は城田が手掛けた曲。

城田は「この曲に込めたメッセージが、今のこの状況に合っていて、舞台に立つ側の僕らが意志を強く持ち、SHOWを止めないこと、エンターテインメントを止めないという精神で、お客様にポジティブな思いが届けばいいなという気持ちで歌った」と力強く語った。

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