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いたわりがポイント! 夏のお疲れ肌を癒すスキンケア

  • 2015.7.9
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夏は、暑さのためよく眠れない・体力を消耗する・室内と室外の温度差がある――などの理由で意外に体調を崩しやすい季節。じつは肌も同様のストレスを受けており、夏は肌にとっても過酷な季節といえます。夏のおわりになって、肌の疲れがドッと出てきて深刻な状況になってしまう場合も。

そこで今回は、夏のお疲れ肌を癒すスキンケアの方法をご紹介します。

1. クレンジングはミルクかクリームにシフト

夏は皮脂や汚れをすっきりと落とすことができるクレンジング剤に手がのびる傾向にあります。でも、オイルやリキッドなど洗浄力の高いクレンジング剤を毎日使用することはおすすめできません。あなたの肌に必要な潤いまで奪ってしまう可能性があるからです。そのため、肌の潤いをキープしながら優しく洗いあげることのできるミルクかクリームタイプのクレンジングがおすすめです。

2. ローションはたっぷりと

夏のお疲れ肌を癒すには、スキンケアで美容成分を肌にしっかりと届けることが大切です。そのためローションをたっぷりと肌に塗り、その次に使う美容液などがしっかりと肌に届くよう通り道を作る必要があります。ローションは何度も重ねづけし、しっかりと肌に入れ込みましょう。手で肌に触れたとき、手に肌が吸いつくような感触を目安にしましょう。

3. 摩擦はとことん避ける

肌が疲れているときは、とくに刺激を避けることを心掛けましょう。角質ケアは週に1、2度、肌の状態に応じて取り入れる必要がありますが、できるだけ摩擦を避けることが大切です。スクラブなど肌に摩擦を与える可能性の高いアイテムは避け、マイルドな使用感のクレイパックなどを使用するとよいでしょう。

4. 保湿有効成分が配合された美容液を使う

汗ばむ夏は、常に肌も潤っているかのように錯覚しがち。しかし、気がつかないうちに紫外線の影響で肌が脱水状態に陥っていたり、冷房の影響で肌が乾燥している可能性があります。なので夏こそしっかりと保湿することが大切です。セラミドなどの保湿有効成分が配合された美容液を毎日使用するなどして乾燥をふせぎましょう。

5. 紫外線から肌を徹底ガード

年間を通して紫外線対策はマストですが、夏はとくに屋外で過ごす機会も多いのではないでしょうか。そんなときには肌を紫外線から徹底的にガードすることが大切です。屋外で過ごすときは、紫外線防止効果の高い日焼け止めを使用し、汗をかいたり、化粧崩れが気になったらこまめに塗り直すようにしましょう。また、日傘や帽子なども使うことも効果的です。

6. 体の内側から水分補給を

肌を潤すためにはコスメの力だけでなく体の内側からしっかりと水分を補給することが大切です。こまめな水分補給を心掛けましょう。ライフスタイル・体質にもよりますが、夏は1日1.5~2リットル程度を目安に水分を補給することをおすすめします。

夏にしっかりと肌のお手入れをしておくと、季節の変わり目に肌荒れなどにみまわれるリスクをさげることができるでしょう。参考にしていただけましたら幸いです。