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つんく♂、ミスチル桜井への思いやTOKIOとの感動秘話を明かす<初耳学>

  • 2021.8.13
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8月15日(日)の「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54、MBS/TBS系)では、林修が“時代のカリスマ”と1対1で対談する人気企画「インタビュアー林修」を放送。今回、対談相手として音楽家や総合エンターテインメントプロデューサーとして活躍するつんく♂が登場する。

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ロックバンド・シャ乱Qのボーカリストとしてメジャーデビューし「シングルベッド」(1994年)や「ズルい女」(1995年)でミリオンセラーを連発。さらには、モーニング娘。など女性アイドルグループを次々とプロデュースし、エンターテインメントの仕掛人としても活躍してきたつんく♂が、アマチュア時代からからこれまでを振り返り、活動秘話や知られざる心の内を語る。

同期デビューは、Mr.Childrenやスピッツ。なかでも、Mr.Children・桜井和寿は、つんく♂にとって特別な存在だという。なかなかヒットが出なかったシャ乱Qに対し、ひと一足早くミリオンセラーを出し、トップバンドへの階段を一気に駆け上がっていった桜井に、当時は並々ならぬ思いを抱いていたことを語った。

そんなつんく♂には、桜井に対し自身は“凡人”だと痛感した体験があったという。自分の中で“天才”とは何かを突き詰め意識を変えたことで得た教訓、そして“凡人”が“天才”に勝つために実践してきた2つの事を明かす。

さらに、モーニング娘。を皮切りに、ハロー!プロジェクトのプロデューサーとして、ミニモニなど数々のユニットや、松浦亜弥、藤本美貴などソロアーティストのプロデュースを手がけるほか、ハロー!プロジェクトのメンバー以外にも楽曲を提供し、2000年代のJ-POP界のヒットチャートを席巻したつんく♂が、ヒット曲に隠された曲作りの秘密を公開する。

また、2014年にがんを患い声を失ってしまったことで、希望を失い、大好きな音楽活動からも距離を置いてしまったつんく♂を絶望の淵から救った、TOKIOとの感動秘話も明かされる。

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