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エルトン・ジョン、防弾少年団「Permission To Dance」ジミンのパートをカバー

  • 2021.8.9
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「生きているポップの伝説」英国のミュージシャン、エルトン・ジョン(Elton John)が防弾少年団の「Permission To Dance」カバー映像を公開した。

エルトン・ジョンは7日(韓国時間)、自身のSNSに防弾少年団の「Permission To Dance」を歌う映像を公開した。

エルトン・ジョンが歌った部分はジミンの「When the nights get colder And the rhythms got you falling behind」(夜はますます寒くなって君が後れを取っていると感じるときには)の部分だ。エルトン・ジョンは歌を終えて「Thanks, BTS」と防弾少年団への感謝の挨拶も付け加えた。

これは6日にRMが投稿した映像に応えたものだ。彼は先立って「Permission To Dance」の歌詞である「When it all seems like it's wrong Just sing along to Elton John」(すべてが間違っているように思えるときは、エルトン・ジョンの歌を歌って)という自分のパートを歌う映像を公開した。

防弾少年団の「Permission To Dance」に向けたエルトン・ジョンの答えは今回が2度目だ。エルトン・ジョンは先月9日に発売された「Permission To Dance」の歌詞に自分の名前が登場すると「When it all seems like it's right, I sing along to Permission to Dance」(すべてが正しいと思えるとき、私はPermission to Danceを一緒に歌う)というコメントを投稿して防弾少年団の新曲を応援している。

一方、エルトン・ジョンは1969年、1stアルバム『Empty Sky』でデビューして「Rocket man」、「Your Song」、「Goodbye Yellow Brick Road」など数多くのヒット曲で全世界の音楽ファンに愛されたミュージシャンだ。


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