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サラ・ジェシカ・パーカー、『SATC』現場で着用したのは東京五輪アメリカ代表の服

  • 2021.8.8
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俳優のサラ・ジェシカ・パーカーが、大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のリブート版『アンド・ジャスト・ライク・ザット(原題:And Just Like That...)』の撮影現場でアメリカ代表のジャージを着用している姿が目撃された。(フロントロウ編集部)

サラがオリンピックジャージで現場へ

大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編で、ドラマの中のキャストたちが50代となり、時代の移り変わりやパンデミックを経験した主人公キャリーや友人たちの姿を描く作品となる『アンド・ジャスト・ライク・ザット』は、現在ニューヨークにて撮影中。

画像1: サラがオリンピックジャージで現場へ

キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーとミランダ役のシンシア・ニクソン、そしてシャーロット役のクリスティン・デイヴィスとの撮影だけでなく、先日にはキャリーと夫のミスター・ビッグ役のクリス・ノースとの撮影も行なわれ、配信にむけて着々と撮影が進められている。

そんな『アンド・ジャスト・ライク・ザット』の撮影の裏で、サラが着用していたジャージに注目。この日はクリスとの撮影で、サラはブラックのトップスにドットのスカートを合わせたレディなスタイルで撮影に挑んでいた。

画像2: サラがオリンピックジャージで現場へ

本番ではこのスタイルを着こなしたサラだが、注目したいのは撮影前のサラのスタイル。サラは衣装でもつけていた大きなヘッドピースをつけているものの、服はジャージで登場。

画像3: サラがオリンピックジャージで現場へ

そのジャージのジャケットをよく見てみると、オリンピックのマークとアメリカの国旗が。このジャケットはオリンピックのために作られたジャケットで、サラは撮影を行ないながら遠く離れる日本で活躍するアメリカ代表の選手たちに思いを馳せたよう。

画像4: サラがオリンピックジャージで現場へ

サラが撮影を進めているドラマ『SATC』のリブート版である『アンド・ジャスト・ライク・ザット』は、ワーナー・ブラザース傘下のストリーミングサービスHBOMaxで2022年の上半期中の配信開始を予定している。(フロントロウ編集部)

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