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【東京2020オリンピック】閉会式目前!オトナ世代が選ぶオリンピック名言ランキング

  • 2021.8.8
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色々なドラマが生まれた東京2020オリンピック。今回は、今大会や過去を振り返り心に残っている名言をOTONA SALONE編集部が調査しました。

東京2020オリンピックで心に残った言葉は?

・五十嵐カノア選手「金メダルが取れなくて悔しいですけど、海の神様にありがとうと思いました」

サーフィン男子で銀メダルの五十嵐選手。台風の影響で色々変更があって大変そうだったけど、素晴らしい演技でした。次もぜひ頑張って欲しい。(40代前半・会社員)

 

・伊藤美誠選手「すっごい最後まで楽しかったです」

卓球混合ダブルスで金メダルを取った伊藤美誠選手。水谷選手と2人で本当に楽しそうに試合をしていたので、見ていて気持ちが良かったです!(30代後半・専業主婦)

 

・トーマス・デーリー選手「私はゲイで、金メダリストです」

水泳男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得したイギリスの選手の発言。名誉ある人が敢えてこの場で発言することによって、日本も含めて意識がいい方向に変わっていけばいいなと思いました。(40代後半・会社員)

 

歴代オリンピック名言集ランキング

5位:吉田沙保里選手「取り返しのつかないことをしてしまって…」

5位は、2016年リオデジャネイロオリンピック、レスリング女子53kg級で惜しくも金メダルを逃した吉田沙保里選手の名言。4連覇が期待されていたものの、銀メダルに終わり涙を流す彼女の様子は日本に大きな衝撃を与えました。

・吉田選手が強いのは当たり前だと思っていたけれど、自分のためだけでなく、色んなものを背負って勝負していたんだなと改めて感じさせられました。(40代・会社員)

・「日本のみなさんごめんなさい」とメダルと取ったのに謝らなければいけない、国全体で吉田選手を応援していたつもりが、そこまでのプレッシャーとなり苦しめてしまっていたのか…と、考えさせられました。(40代前半・会社員)

・自分はとんでもなく悔しいはずなのに、相手の金メダル獲得を喜び、讃える姿に感動。(40代前半・会社員)

 

4位:有森裕子選手「自分で自分をほめたい」

4位は、1996年アトランタオリンピック、女子マラソンで銅メダルを獲得した有森裕子選手の名言。 一時期はケガで走れなくなった彼女ですが、日本女子陸上選手初の2大会連続メダルを獲得。日本全体が大きく盛り上がりました。

・幾つもの困難があったことを知っていたので、本当にすごいと思った。(40代後半・会社員)

・正直、それまで陸上はアジア人が活躍するイメージがなかったのでびっくり!(50代前半・パート)

3位:岩崎恭子選手「いままで生きてた中で一番幸せ」

3位は、1992年バルセロナオリンピック競泳女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子選手が残したこの言葉。実は、当時からほぼ全てのメディアで「生きてきた中で」と報じられてきたものの、先月とあるクイズ番組で本人が「実は違う」と指摘。正しくは「生きてた中で」と言っていたそうです。

決して感動が薄れることはありませんが、当時14歳という若さなだけあって、1文字違うだけでだいぶ印象が変わってしまいますね…。

・私もそんなふうに思いたいな、と思いました。(40代前半・専業主婦)

・当時、中学2年生なのに!すごすぎる!!と感動。家族で大騒ぎしていた記憶があります(笑)。(50代前半・会社員)

 

2位:谷亮子選手「最高で金、最低でも金」

2位は、2000年シドニーオリンピック柔道女子48kg級で金メダルを獲得した谷亮子選手。前大会にあたるバルセロナオリンピック、アトランタオリンピックでは銀メダルだった彼女が、3度目のオリンピックに向けての気合いを見せた言葉です。

・ずっと金メダルを目指して最高でも金、最低でも金と頑張っていた姿が印象的です(30代・パート主婦)

・同じ女性として勇気づけられた。(40代後半・会社員)

・お子さんが生まれてからの「田村で金、谷で金、ママになっても金」というセリフも印象的。(30代後半・会社員)

 

1位:北島康介選手「チョー気持ちいい」

1位は、2004年アテネオリンピック競泳100m平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介選手のセリフ。オトナ世代なら、誰しもが知っていますよね!この年の流行語大賞・年間大賞に選ばれていました。

・夏のオリンピックといえばこのセリフを思い出します。当時の流行語として話題になったことが記憶に新しいですが、もう20年近くも前のことだなんて…!(40代後半・会社員)

・テレビ全盛期のあの頃、みんなで釘付けになって見ていました。(30代後半・会社員)

・あの瞬間は本当に気持ちよかったんだろうなあと思います。(40代後半・会社員)

 

〈回答結果〉

1位:北島康介選手「チョー気持ちいい」(28人)
2位:谷亮子選手「最高で金、最低でも金」(22人)
3位:岩崎恭子選手「いままで生きてた中で一番幸せ」(16人)
4位:有森裕子選手「自分で自分をほめたい」(8人)
5位:吉田沙保里選手「取り返しのつかないことをしてしまって…」(5人)
(複数回答可)

 

東京2020オリンピックはいかがでしたか?

あなたが最も印象に残っている名言も教えてくださいね!

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