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乾燥肌の原因はお風呂!?カラダの洗い方を見直そう!〜ケアセラ®︎リアルレビュー〜

  • 2021.8.6
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「乾燥肌の1番の解決策といえば保湿!」と思う人が多いかもしれませんが、それだけじゃないかも!?

実はカラダを洗う時からうるおいを守ることがとても重要。

肌に存在し、肌のうるおい保持に重要な「セラミド」が洗い方によってはお風呂場で洗い流されていたかもしれないんです!

毎日保湿ケアをがんばっていた人は1度カラダの洗い方も、見直してみませんか?

今回は、お風呂上りに慌てて乾燥ケアをしなくても乾燥が気にならないボディウォッシュ『ケアセラ®︎』について、レビューと合わせてご紹介していきます。

肌のうるおい保持のカギ!「セラミド」って?

「セラミド」は、本来私たちの肌に存在する成分。

肌の角質細胞の間を埋める「細胞間脂質」の50%を占めるのが「セラミド」なのです。

「セラミド」は水分保持機能を持ち、外部刺激からのバリア機能をサポート!

「セラミド」が十分な肌だと、バリア機能や水分保持機能が働き、健康な肌を保つことができますが、「セラミド」が不足している肌だと、外部刺激から肌を守るバリア機能が低下し、肌トラブルを繰り返しやすくなります。

「セラミド」は、肌のうるおいを支えている大切な成分なのです。

「セラミド」は年齢とともに減っていく…!?

手や顔の皮膚中のセラミド量は、年々減少してしまうことが分かっています。

本来の肌が持つ、うるおい力が弱まってしまうんです。

「セラミド」を守るためにはどうしたらいいの?

「セラミド」を守るためには、洗うことと保湿することの両方が大切になります。

肌のうるおい成分は、カラダを洗う時に汚れと一緒に流れてしまいがち。それが乾燥肌の原因にもなります。

また、ナイロンタオルを使ったゴシゴシ洗いは肌を傷つけ、これらのうるおい成分が逃げていってしまう一因となります。

「セラミド」を守って洗えるボディソープなら、肌のうるおいを守ることができます。

また「セラミド」配合の保湿剤で肌にうるおいを与えることも大切です。

7種類の天然型「セラミド」配合の『ケアセラ®︎』がオススメ!

うるおいには「セラミド」が大切だということが分かりましたよね!

そこでオススメなのが、7種類の天然型「セラミド」配合の『ケアセラ』シリーズ。

肌の細胞間脂質のうち半分を占める「セラミド」は大きく分けて、11種類あると言われており、その中でも7種類が大半を占め、異なる働きでバリア機能を高めています。

『ケアセラ®︎』は、その中の7種類の天然型マルチセラミドが配合されています。

乾燥肌用『ケアセラ®︎泡の高保湿ボディウォッシュ』〜レビュー〜

『ケアセラ®︎』シリーズの中から、今回私が使ってみたのがこちら、乾燥肌用『ケアセラ®︎泡の高保湿ボディウォッシュ』です。

元々乾燥肌ですが、特に夏は紫外線や日焼け止めによって乾燥がより気になる季節。

もちろん全身、しっかり保湿は欠かせませんが、カラダを洗うボディウォッシュから変えたらより良くなるのでは…?と思い、今回使ってみました!

最初に良いなと思ったポイントは泡で出てくるところ。

タオルなどでゴシゴシ洗うと、汚れと一緒に肌のうるおいまで洗い流してしまうことがあることから、普段からボディタオルなどは使わずに手で洗うタイプなので、泡で出てくるのはありがたい!

最初にイメージしていたモコモコの濃密泡という感じではなく、乳液が泡になったような滑らかな泡でちょっとびっくり。柔らかな泡です。

撫でるだけでスーッと広がり、スキンケアしているような感覚で洗えます。

そしてとにかく香りが良い!パッケージの感じから、あまり香りには期待していなかったのですが、思った以上に香りが強めで、でもわざとらしい香りではなく石鹸のようなお風呂にぴったりの香りが◎!

夏の強い紫外線ダメージを受けた肌を、包み込んでくれるような洗い上がりで、つっぱる感じもなく、しっとりと、うるおいが残っているなと分かります。

こちらは洗顔にも使用できるそうで、バタバタしている時には泡でそのまま洗顔もできちゃうのも肌には気を遣いたいけれど多忙な大人女子にはぴったりな製品だなと思いました!

※個人の感想になります。

洗う乾燥対策、始めましょう!

乾燥は美肌の敵!

『ケアセラ®』独自の次世代洗浄技術なら、「セラミド」をはじめとする肌のうるおい成分をしっかり守りながら、汚れだけを選んで落とすことができます。

洗うたびに「セラミド」を残してうるおい肌を保てるので、もっちりしっとりした肌を叶えたい方は是非チェックしてみてくださいね!

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