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「もしや、いらない?」掃除も片付けもラクになる!実はないほうが快適だったモノとは…

  • 2021.8.4
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現在、6歳と3歳のやんちゃな男の子2人を育てています。3年ほど前から、わが家では“〇〇なし”の生活です。初めは「ちょっとラクになるかなぁ」と軽い気持ちで始めたのですが、今では〇〇があると不便を感じるほどに……。そんなわが家の体験談をご紹介します。

わが家の「フタなし」家事

私は時短家事が大好きで、いろいろな方のサイトや書籍を読んでいます。ある日、「キッチンシンクの流し台にある排水溝のフタは外して利用したほうが良い」と知りました。フタがあると中の汚れに気づきにくく、ゴミやヌメリをつい放置しがちになるというのが理由でした。

さっそくマネしてみると、汚れが一目瞭然でした。小まめに掃除することで、気になる臭いも軽減され、清潔に使用することができるようになったのです。

子どものおもちゃ収納にも!

その後、「フタなし」の魅力に取りつかれた私は、フタがなくても支障のないもののフタをどんどん撤去することに。雑貨用品の収納に使っていたコンテナボックスのフタもすべて撤去。取り出すときにいちいち引っ張り出さなくて良いのでとてもラクです。

そこで、子どもたちのおもちゃ収納にも応用することにしました。わが家の子どもたちは2人ともプラレールが大好きで、大きなプラスチックケースにレールや情景部品を収納していました。子どもたちの了承を得て、さっそくケースのフタを撤去しました。

出し入れが格段にラクに!

結果、おもちゃの出し入れがとてもラクになりました。ケースさえ出してしまえば、すぐに遊ぶことができます。また、フタがないのでぴったりとしまわなくても大丈夫。少しくらいなら箱からあふれても問題ありません。片付けも前よりも早くなりました。

なんとなく「フタは必ず閉めなければいけないもの」と思っていましたが、思い切って撤去した結果、わが家の場合はとてもラクにストレスなく生活ができるように。フタを開ける→閉めるは動作にしたらほんの数秒かも知れませんが、生まれつきズボラで面倒くさがりな私にとっては、とても快適になりました。

「フタをなくす」という本当にちょっとした方法ですが、余計なひと手間がなくなるだけで、わが家の場合はとてもラクになりました。特にすぐに「ママ~あれどこ~?」と聞いてくる子どもたちも、中に何が入っているかを把握しやすいので、使い忘れている物や探し物を見つけるときにも便利そうです。これからも続けていくつもりです。

監修/助産師REIKO


著者:竹内優実

6歳と3歳の男児を育児中。時短と節約が大好きなアラフォー母。簿記2級・MOSマスター・初級シスアド取得。パソコンを活かした育児グッズの作成が得意。夫は激務の為、ほぼ一人育児中。

ベビーカレンダー編集部

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