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ドイツスリラー映画『ピエロがお前を嘲笑う』仕組まれたトリックに92%の人が騙される

  • 2015.7.7
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ハリウッドでリメイクも決定した、ドイツのスリラー映画『ピエロがお前を嘲笑う』がついに日本上陸。2015年9月12日(土)より全国ロードショーとなる。

作品の最大の見所は、映画全体に仕掛けられたトリック。そのトリックに誰もが「見破れない!」「騙された!」という感嘆の声をあげる。マインドファックムービー(頭が混乱するような作りや映画全体を覆す仕掛けやどんでん返しが用意されている作品)と言われ、実際、試写会でのアンケートでは、92%もの観客が“騙された”と回答した。

監督は、米バラエティ誌「世界で注目すべき監督10人」に選出された、期待の新星バラン・ボー・オダー。主演は『コーヒーをめぐる冒険』のトム・シリング。そして、ポスタービジュアルには、実在の国際的ハッカー集団"アノニマス"を彷彿させる仮面をつけた、謎の男の姿が描かれている。

なお、試写会で「ラストを知ったうえで、もう一回伏線を確認したい」という“何度も観たい”という声が多数あがったのをうけて、リピーター割引きを実施することも決定。2回目以降の鑑賞時に、1回目の鑑賞時の半券を提示すると1,000円で鑑賞できる。(一部劇場を除く)

【ストーリー】
世界中を騒然とさせたハッキング事件を次々と起こし、殺人容疑のかかる天才ハッカー、ベンヤミンが警察に出頭するところから物語は始まる。彼によると「少し前まで誰にも相手にされず、透明人間のようだった僕の人生は、ハッカー集団のCLAYを結成して180度変わった。次々とターゲットを変え、ハッキングしまくった。最初は遊びのつもりだったけど、世間の注目を浴び、有頂天になっていた。でもまさか盗んだ情報が元で殺人事件が起こるなんて。しかも今度は僕の命が何者かに狙われている…。」彼の自白を元に身辺調査を始める捜査官は、腑に落ちない事実を次々と発見し、疑念を持ち始める。一体、彼は何者なのか?そしてその狙いは…。

【情報詳細】
公開日:2015年9月12日(土)
監督・脚本:バラン・ボー・オダー
共同脚本:ヤンチェ・フリーゼ
出演:トム・シリング、エリアス・ムバレク、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング、アントニオ・モノー・Jr、トリーヌ・ディルホム、ハンナー・ヘルツシュプルンク
英題:『WHO AM I – NO SYSTEM IS SAFE』 原題:WHO AM I – KEIN SYSTEM IST SICHER
ドイツ/2014年/106分/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch
提供・配給:ファントム・フィルム
© Wiedemann & Berg Film GmbH & Co. KG, SevenPictures Film GmbH 2014; Deutsche Columbia Pictures Filmproduktion GmbH

【割引に関して】
2回目以降の鑑賞時に、1回目の鑑賞時の半券を提示すると1,000円で鑑賞可能。
※一部劇場を除く

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