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女性から誘われてうれしくない男はいない!好きならこう誘え【恋占ニュース】

  • 2015.7.7
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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門46】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

「女性から誘う」で検索して、オレのブログにたどり着く人が多い。

察するに、

「気になる彼がいるけど、デートに誘ってくれない。

私から誘ってもいいのかな?」

と悩んでいる女性が多いのだろう。

ということで、今日はその疑問に答えよう。

≪誘われてイヤな男は滅多にいない≫

一部の女性は、

「こちらからデートに誘うなんて、ガツガツしすぎて引かれるんじゃないか」

と不安がっていると聞いたことがあるが、それはない。

むしろ、誘われた男はうれしいと思う。

女性だと、ナンパなども含め、異性に誘われることは結構多いようだが、男はそんな機会はほとんどない。

そこそこのイケメンでも、おそらく年に2~3回程度ではないだろうか。

フツメンのオレは人生で数えるぐらいしかない。

ちなみに、誘った数は多すぎて覚えていない。

だから、仮にタイプではない女性からでも、誘われるとうれしいのだ。

滅多にないことだから。

まぁモテすぎて困っている超イケメンとか、人間嫌いの変わった男だとウザがられるかもしれないが、そうそういないので、気にする必要はない。

≪ストレートに誘え≫

続いて誘い方だが、もう直球でいい。

「またお話ししたいので、今度の土曜日ご飯でもどうでしょうか?」

とかでいいと思う。

もしくは、「〇〇に行きたいですね」なんて話をしているなら、

「先日お話しした〇〇、今度行きませんか?」

などでもいいだろう。

「そんなにストレートに誘っちゃって引かれないの?」

と思うかもしれないが、誘ってる時点で好意があるのはバレバレだ。

どうやったって与える印象は大差ないので、気にしても仕方ない。

ちなみに、ネット上の女性向けの恋愛マニュアルには、下記のように書かれていたりする。

・「その日しかダメなんです」みたいに伝えてなかなか会えない女を演出する

・誘うときは「何かのついで」を装って、重くならないようにする

こういうのはダメね。

自分から誘ってるのに「その日しかダメ」って、人によっては「偉そう」に見えて、悪い印象を与える。

しかも忙しい男だったら、その日が空いてない可能性もある。

また、何かのついでに誘う感じだと、「そんなに会いたいわけじゃなさそうだから、やめとこう」と断られてしまうかもしれない。

小手先のテクニックは、断られたときに自分を守ることはできるかもしれないけど、失敗の可能性を高める。

ストレートにやろう。

≪だが、脈は薄い…≫

ここから先はちょっと残念な話になる。何かと言うと、女性から誘わなければいけない時点で、上手くいく可能性は低いってことだ。

一般的に、男は興味がある女性は自分から誘う。

なので、誘われない時点で厳しいと言える。

さらにややこしいのは、先述したように誘われると男はうれしいので、全然タイプではないのに好きになってしまい、短期的にだが付き合えることもあるということだ。

女性でもその手の経験がある人は少なくないのではなかろうか?

好きじゃないけど、「好き」って言ってもらえてうれしくて付き合ってしまった、みたいな。

だが、それだとやはり長くは続かない場合が多い。

もともと好きじゃないのだから当然だ。

≪女性から誘うのを勧めるワケ≫

しかし、恋愛に「絶対」はない。

実はあなたを好きだが、何らかの理由があって誘わないだけ、というケースも考えられる。

もしくは、そんなにタイプではないが、会っているうちに本当に好きになることもあるだろう。

誘ってみないとわからない。

だから、やってみる価値はある。

仮に断られたとしても、自分から誘うという経験はあなたを成長させるはずだ。

その経験をしたからこそ、女性に不慣れな男から誘われたときに、

「不器用だけど、がんばってくれてるんだな」

と違う見方ができるかもしれない。

また、今後は男から誘われやすくなるように「〇〇に行きたいです!」と言っておく、みたいなことが自然とできるようになるかもしれない。

「断られてもそんなに傷つくわけじゃない」と思えれば、その後の恋愛はもちろん、人生にも積極的になれそうだ。

ともあれ、フラれるリスクを背負ってそれでも自分から動く女性って、オレはかっこいいと思う。

今日は七夕。

たまには、織姫から彦星を誘ってもいいんじゃないか?

(文=オレ様リーマン)

ブログ「オレ様の世界」

「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。