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「微レ存」ってわかる?今知っておきたい《正しい意味と使い方》

  • 2021.7.30
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みなさんは、「微レ存」の意味を正しく理解していますか?SNSなどで見かける単語ですが、その意味を知らないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「微レ存」という言葉の正しい意味を使い方と一緒にご紹介していきます♪

「微レ存」の意味

「微レ存」という言葉を知らない人は、まず読み方がわからないですよね。「微レ存」は、「びれぞん」と読むのが正解です。これは、「微粒子レベルで存在している」という言葉を省略したものです。この文から、それぞれの単語の頭文字を取ってできたのが、「微レ存(びれぞん)」という言葉になります。微粒子とは、”非常に細かな粒状のもの”や”物質を構成している微細な粒”のことで、そのくらい小さく細かいレベルで存在しているという例えとなっています。また、「微妙に存在している」という言葉の略だと間違えて認識されていることがありますが、こちらは本来の意味ではありません。

「微レ存」の使い方

「微粒子レベルで存在している」というのは、あるものの数量や可能性に対して使われます。たとえば、とても可能性は低いがゼロではないときに、「可能性が微レ存」と表現することができます。具体的には、成功する可能性はほとんどないけどゼロではないことを、「成功する可能性が微レ存」と表すことができます。また数量などで使う場合は、自分と同じバッグを持っている人は他にいなそうだけど、1人くらいはいるかもしれないことを、「同じバッグを持っている人が微レ存」と表現できます。

「微レ存」の由来・成り立ち

この言葉が生まれたのは、ネット掲示板のとある書き込みです。「分子レベルで残留している…?」という言い回しが使われたことがきっかけで、そこから派生して「微粒子レベルで存在している」の形態になったとされています。また、元ネタでは語尾に「…?」と付いていることから、ネットスラングとして使われている現在でも同じように語尾に「…?」と書かれていることがあります。

いかがでしたか?

なんとなく「微レ存」という言葉を知っていた人も、これでその意味がわかりましたね。今までは意味がピンとこなかった人も、これからは「微レ存」を見かけても正しい意味がわかりますね。

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