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自律神経が整う!食事や呼吸…「幸せホルモン」を増やす朝習慣3つ

  • 2021.7.30
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書籍『幸せになりたかったら、腸を整えなさい』筆者で脳腸セラピストの桜華純子さんによる公式ブログ「脳腸ケアでキレイになる!幸せを呼ぶらくらダイエット」では、ただ痩せるだけではなく、痩せて心も身体も幸せになるダイエットのヒント、腸活メソッドなどをお届けします♪

おはようございます。脳腸セラピストの桜華純子です。

脳(心)と腸は密接な関係にあることを示す『脳腸相関(のうちょうそうかん)』という言葉があります。

つまり、心が元気でない時は身体も不調で、また身体が不調な時は心も元気がなくなります。

  • 緊張するとお腹をくだす
  • 便秘になると気分がどんより

…このような症状はまさに、脳と腸に相関関係があるからです。今回は、脳腸セラピーで自律神経のバランスを整えて、心身ともに健やかに過ごせる朝時間の過ごし方をお伝えします。

脳腸ケアで自律神経を整える!「幸せホルモン」を増やす朝の過ごし方3つ

【1】日光や深呼吸で「幸せホルモン」分泌を促そう
朝のストレッチ
朝時間.jp

(日光を浴びて深呼吸!)

睡眠中は「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」の分泌が抑制され、朝が近づくと分泌が始まります。

セロトニンは太陽の光が網膜に入ることで分泌が活性化することがわかっていますので、朝目覚めたらカーテンを開けて朝陽浴をしましょう。

この際、3回ほどでよいので、深呼吸を行ってください。朝に深呼吸をすることで、内臓や血圧、心拍が活動的になり、快適に一日のスタートが切れるようになります。

【2】「リズム運動」でセロトニン分泌をサポートしよう
朝ごはんを食べる女性
朝時間.jp

(ゆっくり、しっかり咀嚼しながら食事しましょう)

セロトニンが不足すると、うつ、肥満、情緒不安定、不眠など、身体も心も望ましくない状態になりやすいと言われています。

そのセロトニンは10代でピークを迎え、それ以降は徐々に減少する傾向が。つまり、歳を重ねるほど、自ら分泌を促すことがとても大切になります。

セロトニンの分泌を促すための簡単な習慣のひとつが「リズム運動」です。

例えば、呼吸、歩行。また、食事するときの咀嚼もリズム運動になります。

これらを20分ほど意識して行うことでセロトニンの分泌が促され、代謝が上がり、痩せやすく、健康的な心身で日々過ごすことができるようになります。

【3】食事で「セロトニンの材料」を仕入れよう
バナナ
朝時間.jp

セロトニンを作る材料となる必須アミノ酸の一種である『トリプトファン』や『VB』を含む、バナナ、大豆食品、魚肉、キノコなどの食品を日々積極的に摂るようにしましょう。

また、炭水化物も同時に摂ることで吸収が良くなりますので、芋類、穀類、野菜なども一緒に食べるようにしましょう。

以上、簡単にできるセロトニン(=幸せホルモン)分泌活動を取り入れて、心身ともに健やかな日々をお過ごしください。

次回は、夏こそ入浴!「お風呂ダイエットのヒント」をお伝えします。どうぞお楽しみに!

☆この公式ブログは<毎週金曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!

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